卵巣がんから復帰の歌手・市川由紀乃、藤あや子からの抱擁に涙 御園座新春特別公演で演歌の極意を学ぶ
市川由紀乃オフィシャルインスタグラム(@yukino_ichikawa_official)より

演歌歌手の市川由紀乃が1月21日、自身のインスタグラムを更新し、御園座新春特別公演での貴重な体験について報告した。

同公演は二部構成の歌謡ショーとして開催され、オープニングでは「梅は咲いたか」を西川鯉之亟、西川鯉娘による華やかな舞踊と共に幕を開けた。
一部では「時代の歌・心の歌」と題して日本歌謡史上のレジェンドと呼ばれる先輩歌手たちの名曲を披露し、藤あや子とのデュエットメドレーも行われた。二部では市川のオリジナル楽曲をたっぷりと聴かせる内容で構成され、こちらでも西川鯉之亟、西川鯉娘が踊りを添えた。

市川は舞台の袖から藤あや子の歌声を聴くことで、「改めて演じる歌と書く"演歌"の極意を学べた気がする」と振り返っている。千穐楽では幕が下りた後、藤が抱きしめてくれたといい、「涙、涙でした」と感動を表現。プレゼントされた帯についても「宝物です!」とコメントしており、先輩方が切り拓いた演歌道を精進を重ねながら歩んでいく決意を新たにした公演となったようだ。

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【参照元】
市川由紀乃オフィシャルインスタグラム

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