森山良子、娘と大江千里のジャズライブを堪能 サプライズ共演も実現
森山良子オフィシャルインスタグラム(@ryoko5699)より

シンガーソングライターの森山良子が1月23日、自身のインスタグラムを更新し、ブルーノート東京で開催された大江千里トリオのライブに参加したことを報告した。

森山は娘の奈歩さんと2人でライブに足を運んだ。
このトリオは、森山がニューヨークで大江千里と共にレコーディングしたジャズアルバム「Life is beautiful」のメンバーで構成されており、ピアノ・作曲を大江千里、ベースをマット・クロージー、ドラムスをロス・ペダーソンが担当している。

森山は「何だかメチャ懐かしい。嬉しい。一緒に歌って居ると見えないものが演奏の中にはいっぱい詰まって居るのだ」と感慨深げに綴り、娘の奈歩さんと「カッコイイ!ね」とうなづき合いながら演奏を楽しんだという。

ライブでは思いがけないサプライズも用意されていた。大江が森山をステージに招き、「MORIYAMA」というタイトルの楽曲をぶっつけ本番で共演したのである。森山は「楽しかった。もちろんその事もだが、このトリオの演奏をじっくり聴けた事がじんわり嬉しかった」と振り返った。

また、開演前のバーでは、長年の付き合いがあるブルーノートの関係者と再会し、2017年3月1日に亡くなった、いとこのかまやつひろしさんとの思い出話に花を咲かせたという。森山は「まるでヒョイとそこにいる様で嬉しい1日だった」と、音楽仲間との温かな時間を過ごした喜びを表現している。

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【参照元】
森山良子オフィシャルインスタグラム

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