大和田美帆、小学校時代の恩師と再会 問題児だった過去を振り返る投稿
大和田美帆オフィシャルインスタグラム(@miho_ohwada)より

女優の大和田美帆が2月2日、自身のインスタグラムを更新し、小学校時代の恩師との再会について投稿した。

大和田は投稿で、小学校時代に「問題ばかり起こす子」だったと振り返り、友達とのトラブルが多く、授業中に机ごと廊下に出されたこともあったと明かした。
4年生の時にはクラス全員から無視される経験もしたが、その際に声をかけてくれた2人の存在により「わがままだった自分」に気づき、中学からはトラブルがなくなったという。

今回、当時の担任だった加藤道夫先生と、その奥様で3年生時の担任だった昌子先生に再会を果たした。加藤先生は東洋英和で3000人以上の子どもたちを指導してきたベテラン教師で、小児麻痺により足に障害があるものの、「人にはできないことがあるけれど、できることもある」ことを身をもって教えてくれた恩師だった。

大和田は「私の今の活動の原点は加藤先生かもしれない」と述べ、子どもたちを笑顔にしたい思いの背景には、笑顔でいられなかった当時の自分がいるからかもしれないと分析。再会時には泣き崩れてしまったが、会いたかった人に会えたことや、あんなに怒られていた自分が楽しく生きられていることを報告できて良かったと綴った。

最後に「会いたい人には会いに行こう。過去の自分を抱きしめよう」とメッセージを送り、子育てに悩む親に対しても「生きる力を育んで、親が見守っていつでも味方でいてあげられたら、きっと乗り越えられる」とエールを送った。

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【参照元】
大和田美帆オフィシャルインスタグラム

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