ゲーム19XX~20XX第11回:『スーパーマリオブラザーズ』が登場! 新たな時代の幕開けとなった1985年にフォーカス

ゲーム19XX~20XX第11回:『スーパーマリオブラザーズ』が登場! 新たな時代の幕開けとなった1985年にフォーカス
ゲーム19XX~20XX第11回:『スーパーマリオブラザーズ』が登場! 新たな時代の幕開けとなった1985年にフォーカス
『スーパーマリオブラザーズ』のコースを作成できる『スーパーマリオメーカー2』がスマッシュヒットとなっています。全世界で242万本を売り上げ(※1)、コースのアップロード数も200万を突破(※2)するなど、さらに人気が高まっていきそうな気配です。

今回の『ゲーム19XX~20XX』は、この『スーパーマリオメーカー2』にちなんで、元祖『スーパーマリオブラザーズ』が一大旋風を巻き起こした、1985年のゲームを紹介していきます。

※1:任天堂2020年第3月期の第1四半期決算参考資料より
※2:2019年7月10日の公式Twitterアカウントより

この年は8月12日に起きた日航ジャンボ機墜落事故が世の中を揺るがしました。乗員乗客524名を乗せた日本航空123便が群馬県御巣鷹山に墜落。歌手の坂本九さん、中埜肇阪神球団社長らを含む520人が死亡する日本航空機史上最悪の惨事となりました。

阪神タイガースの優勝も1985年を語る上で欠かせません。長年優勝から見放されていた阪神でしたが、この年はバース、掛布、岡田らを擁する猛虎打線が爆発。21年ぶりにセ・リーグを制覇し、日本シリーズでも西武ライオンズを破って日本一となりました。この阪神の躍進に関西ではトラ・フィーバーが巻き起こり、道頓堀に飛び込むファンが続出。以降、この道頓堀へのダイブはお祭り騒ぎが起きたときの恒例イベントとなりました。

音楽シーンではチェッカーズの『ジュリアに傷心』、C-C-Bの『Romanticが止まらない』、中森明菜の『ミ・アモーレ』などがヒット。映画では幽霊退治会社の男たちの奮闘を描いたSFコメディ『ゴーストバスターズ』(公開は1984年)、シルベスター・スタローン主演のアクション大作の続編『ランボー 怒りの脱出』、黒澤明監督の『乱』などが人気を博しました。マンガでは吉田秋生の『BANANA FISH』、北条司の『シティーハンター』が、この年から連載開始。アニメでは『タッチ』、『機動戦士Zガンダム』などが話題となりました。

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