KeyとWFSは、2020年配信予定のiOS/Android向け新作アプリ『Heaven Burns Red(ヘブン バーンズ レッド)』に関して、配信時期を2021年に延期すると発表しました。

『AIR』や『CLANNAD』『リトルバスターズ!』『Angel Beats!』を手掛けた麻枝准氏が、約13年ぶりに原作・メインシナリオを担当する完全新作ゲームとして発表された本作。
2月28日に制作発表会も予定されていましたが、そちらは開催延期に、毎月実施予定だった楽曲公開も一時中断となります。

延期の理由は、「麻枝准氏のシナリオを“最高のスマートフォンRPG体験”という形でファンの皆さまへお届けするために、ゲーム開発により多くの期間を要すると判断したため」とのこと。残念なお知らせではありますが、より洗練された作品を体験できることに期待して、その配信開始を待ちましょう。

なお、制作発表会の実施および、優先抽選券で応募した方の当選発表時期は、決定次第公式Twitterでお知らせ予定です。

【重要なお知らせ】2020年配信予定の『Heaven Burns Red』ですが、2021年中に配信を延期させていただくことになりました。また、2020年2月28日に予定していた制作発表会につきましても延期とさせていただくことになりました。
深くお詫び申し上げます。詳細は添付の画像をご確認下さい。#ヘブバン pic.twitter.com/RBsbmu6q3A— Heaven Burns Red【公式】 (@heavenburnsred) January 20, 2020

『Heaven Burns Red』は2021年配信予定です。

(C) VISUAL ARTS / Key
(C) WFS