『スペランカー』『たけしの挑戦状』はむしろ良作!「知名度」を抜きにして、真のファミコン“クソゲー”を見つめ直してみた

『スペランカー』『たけしの挑戦状』はむしろ良作!「知名度」を抜きにして、真のファミコン“クソゲー”を見つめ直してみた
『スペランカー』『たけしの挑戦状』はむしろ良作!「知名度」を抜きにして、真のファミコン“クソゲー”を見つめ直してみた
       
こんにちは「ゲームソムリエ」SUKESANです。

様々な理由で、クオリティが低いゲームを指す言葉として知られる“クソゲー”。中でもファミコンのクソゲーと聞いてよく挙がるのが、『スペランカー』や『たけしの挑戦状』といったタイトルではないでしょうか。

しかし筆者の感覚からすれば、1,000タイトル以上発売されたファミコンソフトの中で考えると、むしろ良作だと言ってもいいでしょう。

まず、僕は大前提として「クソゲーなど基本的には存在しない」と思っています。と書きますと、今回のお題と矛盾がある様に思われてしまうかもしれませんが、ゲームというのはその遊び方次第で、いくらでも楽しくできるものなのです。

上に挙げた『スペランカー』や『たけしの挑戦状』は、内容そのものは賛否あるものの知名度や話題性が高く、話題にするだけでも盛り上がるという側面があります。こういった味わい方が存在するのであれば、それはそれで楽しいゲームと言えましょう。

しかし世の中には、そんな楽しみすら存在しない、“真のクソゲー”と言うべきタイトルが存在します。クソゲーと一口に言っても、その理由は多岐に渡ります。具体的に書くと、このような感じでしょうか。

プログラムがヤバイゲームシステムがヤバイストーリーがヤバイ難易度(バランス調整)がヤバイ
今回はファミコンの中でもカセットとして販売されたタイトルに絞り、筆者が「これはマジでヤバイ」と感じたクソゲーを紹介します。なおキリがなくなってしまうため「スポーツ系」「占い系」は除いてあります。

あわせて読みたい

インサイドの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

トレンドニュース

トレンドランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年8月23日のゲーム記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

スマホアプリゲームやWiiやPS4などゲームに関する情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。