ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』(ダイパリメイク)及び『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ』にて、「ギンガ団」を率いて新世界の創造を企んだ「アカギ」。彼は人の心や感情を不完全なものだと忌み嫌い、そのものを消し去ることが最終的な目的でした。

その背景には、過去の深いトラウマがあった模様。そしてそのカギを握っているのは、「ロトム」なのだとか…。

アカギの過去
「ナギサシティ」にある民家の老夫婦によると、幼少期のアカギは同地に住んでいたようです。勉学は優秀だったそうですが、その一方で誰とも付き合わず、機械とばかり戯れていたと老夫婦は振り返っていました。

また「プラチナ」で「228ばんどうろ」にある民家を訪れると、老人が気がかりな話を聞かせてくれます。彼には孫がいるらしく、その孫は親の期待に応えることに疲れ、機械ばかり弄っていたのだとか。

機械いじりをしていたという共通点などから察するに、彼の孫とはアカギのことでしょう。よって、アカギは幼少期の境遇が原因で心や感情に対する歪んだ思想を形成してしまったのだと思われます。

ただ、そんなアカギにも心を許せる存在がいたようです。

ある少年とロトムの物語
『ダイパリメイク』にて、「もりのようかん」での「ロトム」戦後に入手できる「ひみつのカギ」。これを「ギンガハクタイビル」の“ある場所”で使うと、隠し部屋に入ることができます。

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