5月7日から8日にかけて、年間チャンピオンを決める公式大会「Apex Legends Global Series:2022 Championship」への出場権をかけた最終予選「Last Chance Qualifier 2」が実施されました。

日韓を含む「APAC North」地域では、プロゲーミングチーム「Crazy Raccoon(CR)」が見事1位を獲得。その立役者となったSelly選手の“男気”に感動の声が続出しているようです。

世界大会で苦戦を強いられたCR
「CR」は“魔王”ことRas選手を擁する「APAC North」地域の強豪チーム。4月29日から5月1日にかけて行われた世界大会のプレイオフにも出場し、優勝候補と目されていたのですが、決勝ラウンドへの進出を逃すなど思うような結果を残せていませんでした。

そのため、「CR」は「2022 Championship」への出場をかけた最後の希望である「Last Chance Qualifier 2」へ出場。しかし、世界大会中にメンバーのZeder選手が体調不良を起こしており、治療のため休養を強いられることに。

そこで代役を買って出たのが、「αDRaccoon」のメンバーとして出場していたSelly選手。「CR」に在籍中であるため、ルール的にも問題は無いのですが、この決断の裏にはSelly選手の“男気”が隠されていたようです。

仲間を想うSelly選手の“男気”

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