早川あおいといえば『実況パワフルプロ野球(パワプロ)』シリーズを代表する人気キャラ。ファンから熱狂的に愛されている一方で、ゲーム内では“イジられキャラ”のような一面を見せることもあります。最新作でも、お馴染みのフレーズによってネタにされることに…。

“魅惑のスタイル”をもつ野球少女
早川あおいは、2000年発売の『実況パワフルプロ野球7』より登場している女性ピッチャー。アンダースローから放たれるオリジナル変化球「マリンボール」が持ち味で、かわいいだけでなく投手としてもかなりの実力を誇ります。

ところで『パワプロ』シリーズのキャラクターといえば、“パワ体”と呼ばれる独特なデフォルメが施されており、身長やスタイルはほとんど違いがありません。しかし彼女の場合には、しばしば他のキャラクターから体型をネタにされてきました。

たとえば、無神経発言を口にしがちな矢部明雄は、フラスコ体型と表現。また、『実況パワフルプロ野球2013』では、モブキャラから「三角フラスコ」と揶揄されていました。なんとデリカシーのない人たちなのでしょう…。

その一方、今年4月に発売された最新作『eBASEBALLパワフルプロ野球2022』では、「三角フラスコ」使いは受けていませんでしたが、一概には喜べない様子。矢部くんから、「立派な“丸底フラスコ体型”でやんす」とイジられていたからです。

フラスコ体型は一流投手の証拠
ビジュアルには反映されていないものの、「丸底フラスコ」というからには、ヒップが美しい曲線を描いている可能性が高いでしょう。その原因として考えられるのは、あおいが走り込みなどのトレーニングを欠かしておらず、ピッチャーとして体を鍛え上げていること。現実世界でも、一流の投手はドッシリとした下半身を作り上げているものです。

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