「ニンテンドー3DS」といえば今から約10年前、2011年に発売された携帯用ゲーム機。沢山の名作ソフトを輩出しました。今回はその中でもゲーム史に残る傑作を連発した、アトラスのソフトに着目。今プレイしても楽しめる3DSの『女神転生』シリーズ作品を3つ、ご紹介します。

ヤスダスズヒトのポップなイラストが魅力『デビルサバイバー オーバークロック』
『デビルサバイバー オーバークロック』は、ニンテンドーDS向けに発売された『女神異聞録 デビルサバイバー』のリメイク作品。災害によって封鎖され悪魔が蔓延る東京で、主人公たちは生き残るために悪魔と契約し、7日間を過ごすことになります。

同作最大の特徴は、キャラクターデザインに「デュラララ!!」「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」などで有名なイラストレーターのヤスダスズヒト先生を起用している点。『女神転生』本編はエッジの効いたスタイリッシュなキャラデザが多いのですが、同作では、アニメやライトノベルで活躍するヤスダスズヒト先生らしい、ポップで可愛らしいデザインのキャラクターが主体となっています。

また、システム面でも「悪魔合体」「悪魔全書」といった、『女神転生』シリーズでお馴染みの要素はしっかりと取り入れつつ、複雑な部分は簡略化されています。イラスト的にもシステム面でもとっつきやすく、これから初めて『女神転生』シリーズをプレイするという人にもオススメです。

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