※本記事ではストーリーの詳細には触れませんが、イベントシーンの一部を掲載しています。ご注意ください。


メインキャラクターたちの様々な装いが見られるのも、『ファイナルファンタジー7 リバース』(以下、FF7 リバース)の醍醐味です。

発売前に公開された映像だけでも、水着に着替えたエアリスやティファに、バレットの水兵姿などのビジュアルが披露されており、プレイ意欲にいっそう火が付きます。

そうした装いの中から、今回は原作を再現しつつ、さらにパワーアップも遂げた「とある変装」について迫ります。

■3人揃って神羅兵に変装!
原作再現の変装、それは「神羅兵」へのなりすましです。オリジナル版が発売された1997年当時はデフォルメなポリゴンでの変装でしたが、今回は等身の高いリアルなビジュアルのまま、神羅兵の装いを身にまといました。

しかも今回はクラウドだけでなく、ティファやエアリスも神羅兵の姿になってパレードに参加します。
普段とはまったく違う「兵士ルック」なふたりの姿は、ギャップもあってなかなか新鮮です。

ヘルメットをかぶると髪型が隠れるので、遠目からは兵士らしく見えます。立ち振る舞いや言葉遣いについては、経験者のクラウドが「ここからは俺に合わせてくれ」とふたりを引っ張ります。

■クラウドが新隊長に抜擢
原作では、巻き込まれるような形でパレードに参加しましたが、本作では意図的にパレードへの紛れ込みを狙います。

しかし上司から見つかり、演舞の披露を命じられてしまいました。もちろんティファやエアリスは未経験ですが、クラウドの動きを真似て披露。
いきなりのチャレンジにしては、かなりサマになっています。

この演舞が認められ、なんとクラウドはパレードを部隊を先導する隊長に選ばれてしまいました。困惑しつつも、隊長用のヘルメットをかぶる姿もハマっています。

ジュノンの市街にいる部隊員たちを集めるのも、新隊長であるクラウドの仕事。「先導する。あとについてこい」と指示を飛ばし、見事な隊長ぶりです。


時には質問に答え、時には部下の記念写真を撮影し、最大で10部隊をかき集めるクラウド。全員揃うと、なかなかの圧巻です。

ちなみに、神羅兵のままでバトルシミュレーターに挑むこともできます。見た目はもちろん、神羅兵のまま。貴重なビジュアルなので、プレイする際は一度拝んでおきましょう。

■ヘルメットを外したティファ、エアリスもキュート
パレード本番のミニゲームは、3種類のボタンと押し方(単発・連打・長押し)の組み合わせになっており、ちょっとテクニカルです。


クラウドの号令に合わせ、ティファやエアリス、そして部下たちが演舞する姿は、やはり見ごたえがあります。

今回の主旨から外れるのでストーリーには言及しませんが、イベントの後半ではヘルメットだけを脱いだ姿も披露。ストレートヘアを垂らしたティファの神羅兵姿は、凛々しい雰囲気も感じられます。

一方エアリスは、トレードマークのリボンが兵士姿とのギャップを生み、ミスマッチな愛らしさを覚えます。

神羅兵に扮した彼らの目的は、無事達成できるのか。その結果は、ゲーム内でお確かめください。


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CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI
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