アメリカ・ペンシルベニア州のカーネギーメロン大学で、『ファイアーエムブレム』のゲームデザインを掘り下げることが目的のコースが秋学期に開講される模様。なお、これはStuCoコースと呼ばれる学生主導のコースであり、単位としてカウントされるとのことです。


◆ゲームデザインからミームまでスポットをあてる
海外メディアの報道によると、「ファイアーエムブレムのデザインと分析(Fire Emblem Design and Analysis)」と題されたこのコースでは、『ファイアーエムブレム』シリーズがゲームプレイとストーリーにおいて進化を続けるなかで、そのゲームデザインや仕組み、シナリオなどの理解を深めるものになるとのこと。

なお、受講の前提条件としては「『大乱闘スマッシュブラザーズ』でマルスをプレイしたことがある」以上が求められます。そのほかにゲームの基本的な仕組みを知っておくと良いとされていますが、案外ゆるめ。

授業スケジュールによると、ゲームメカニクスの基本や、チャプターデザイン、戦闘における不確定要素、キャラクターのほか、作品から生まれたミームやファン活動にまでスポットが当てられるようです。