2026年がいよいよ始まりました。今年はどんなゲームが発売されるのか、いまから楽しみですね。


この記事では、発売前から注目を集めているタイトルを5つ紹介します。お年玉を貯めて発売日を楽しみに待ちましょう!

◆『あつまれ どうぶつの森 ニンテンドースイッチ2 エディション』(ニンテンドースイッチ2)
発売からすでに5年以上経ったにも関わらず、いまだ愛され続けるタイトルがパワーアップして帰ってきました。

画像の解像度アップやJoy-Con2のマウス対応など、全体的に遊びやすさが向上しています。スイッチ2で遊ぶと読み込み時間が短縮されるなどの機能向上は確認すでに確認されていますが、「ニンテンドースイッチ2エディション」ではさらに快適なプレイができるようになっていることが期待されます。

また、スイッチ2のマイクを使用する機能も登場。メガホンを入手してマイクを使うと、遠くの住民にも気づいてもらえるとのことです。これで島がまた一段と賑やかになりそうですね。

また、「ニンテンドースイッチ2 エディション」同士ならインターネット接続で最大12人参加可能に。より多くの友達と楽しく遊べること間違いなしです。

「ニンテンドースイッチ2エディション」は2026年1月15日発売です。すでにスイッチ版を購入されている方は、アップグレードパスを購入して『あつまれ どうぶつの森』の世界で楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

◆『バイオハザード レクイエム』(ニンテンドースイッチ2/PS5/Xbox Series X|S/Steam)
大人気ホラーゲーム「バイオハザード」シリーズの最新作がいよいよ発売間近になってきました。


本作の主人公はFBI捜査官の「グレース・アッシュクロフト」です。シリーズにしては珍しい、内向的で怖がりという女性です。これから起こるであろう惨劇に彼女がどう立ち向かっていくのか、想像もつきません。むしろプレイヤーと一緒に怖がってくれそうなので、安心できるのかも……?

本作は初期シリーズの舞台となった「ラクーンシティ」で事件が展開されるようです。かつて大掛かりな作戦が行われてた街は、いまは一体どうなっているのでしょうか……。どのような物語が展開されるのか、いまから期待が高まります。

また、シリーズで人気のある「レオン」の登場が判明したことで、否が応でも期待が高まります。時間を経て大人の色気を持つ彼との共闘が楽しみです。

『バイオハザード レクイエム』は2026年2月27日発売予定です。それまでに過去シリーズの復習をしながら、楽しみに待ちたいと思います。

◆『ドラゴンクエストVII Reimagined』(ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ/PS5/Xbox Series X|S/Steam/PC)
2000年に発売された『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』が、手作り感あふれる3DCGでフルリメイクでの登場です。

本作でまず目を引かれるのは、そのビジュアル。
人形(ドール)のように見えるその世界観は、ここにありそうで、それでもファンタジーを感じさせる見事な造形美を見せてくれます。戦闘などでアクションを行っている姿を想像するだけでワクワクしますね。

システムも大幅に進化しました。オリジナルからUIの刷新はもちろん、どうぐぶくろの共有化など最新のシステムへと変更されています。難易度の設定も一般的なものから、経験値だけを増やすなど、細かい個別設定が可能です。

『ドラゴンクエストVII Reimagined』は2026年2月5日発売予定です。先日発売されたばかりの『ドラゴンクエストI&II』をプレイしながら発売日を待つのもいいですね。

◆『龍が如く極3』(ニンテンドースイッチ2/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Steam)
人気シリーズ『龍が如く』が最新技術でリメイクされて帰ってきました。いままでの舞台だった神室町に加え、今作は沖縄・琉球街が登場して、遊びの幅がより広がります。

沖縄で養護施設「アサガオ」を営んでいる主人公、「桐生一馬」。しかし、とある事件に巻き込まれて戦いの場に身を投じることに。

嬉しいのが、完全オリジナルストーリーで描かれる『龍が如く3外伝 Dark Ties』が収録されていること。
桐生一馬を主役とした本編だけではなく、彼の前に立ちふさがる強敵・峯義孝が、どのような出来事を経て極道へとなったかが描かれています。

現代に蘇った極道の世界を体験できる日が楽しみです。『龍が如く極3』は2026年2月12日に発売予定です。

◆『仁王3』(PS5/Steam)
戦国時代を舞台とした「仁王」シリーズの最新作が登場です。若武者の「竹千代」は、サムライスタイルだけではなくニンジャスタイルでも戦闘を行えることが明らかになっています。

また、マップはシリーズ初のオープンフィールドに進化。自由な探索が行えますが、手強い妖怪が行く手を阻むことも。ダークな戦国時代にどっぷりと没入することができるでしょう。

さらに、新たな舞台として「幕末」が追加。今作は江戸・戦国・平安と時代を超えた物語が展開されるのですが、そのひとつとして幕末が加わっています。京都を舞台に、どんなストーリーが待っているのか本当に楽しみです。

『仁王3』は2026年2月6日に発売予定です。
ダークな世界観が好きな方やサムライアクションを楽しみたい方は是非遊んでみてほしいタイトルです。

今回は発売日が楽しみで仕方ないタイトルを5本、紹介しました。2026年の遊び始めにふさわしいタイトルばかりなので、あなたのお気に入りが見つかると、筆者としても嬉しく思います。

それでは、良いゲームライフをお送りください。
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