ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは現地時間の1月15日、映像配信サービス「Netflix」と「Pay-1」ライセンス契約を締結したと発表しました。

今回の契約に基づいて配信される映像作品の初期ラインナップには、任天堂の実写映画「ゼルダの伝説」も含まれています。


◆実写映画「ゼルダの伝説」は、劇場公開とホームエンターテインメント展開後にNetflix独占配信へ
今回発表された「Pay-1」ライセンス契約は、劇場公開およびホームエンターテインメントでの展開が終了した後、Netflixで全世界配信をするというもの。Netflixはこれまで、一部地域でソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの「Pay-1」ライセンスを保有していましたが、今回の契約により2026年後半から各地域で段階的に導入され、2029年初頭には全世界規模に拡大する見込みとのことです。

発表に伴い、Netflixで配信されるソニー・ピクチャーズ エンタテインメント初期ラインナップが公開されました。その中には、全世界配給と共同出資をソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが行う、任天堂の実写映画「ゼルダの伝説(2027年5月7日公開予定)」も含まれています。

そのほかの映像ラインナップとしては、『The Nightingale(ナイチンゲール)』『Buds(バッズ)』『スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース』「サム・メンデス監督によるビートルズ4部作」が明らかにされています。
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