今回は、この「『ストリートファイター6』 animate STAGE」を現地レポート。本イベントの会場の様子や、実際に「ゲームフェイスエリア」などを体験してきた模様をお届けします。
◆目の前に広がるたくさんの『スト6』グッズ!
まずご紹介するのは物販エリア。販売スペースには、『スト6』ファイターの顔がデザインされたキャラバッジやゴールドカード、そしてアケコンやPCを操作するときに便利なアームカバーなどがズラリと並んでいました。
他にも豪鬼の瞬獄殺(一瞬千撃)がデザインされたタンブラーや、2025年6月に登場したエレナもデザインされているアクリルスタンドなど多種多様な商品がラインナップ。ここで販売されている商品は、ほとんどがオンリーショップ開催を記念したコラボグッズとなっています。
ちなみに「オンリーショップ」とは、一つのメーカーやブランドの商品で構成された専門店のことで、今回はアニメイト秋葉原のワンフロアが『ストリートファイター6』一色の空間になっているんです。
これだけ『スト6』グッズが並んでいれば、何を購入するか迷ってしまうというもの。筆者的には普段使用しているファイターへの愛着もあってか、各ファイターのセリフをデザインしたステッカーがとても魅力的に映りました。ジェイミーのステッカーが、かなりカッコいい…。
◆「ゲームフェイスエリア」で春麗と記念撮影!
続いて、本イベントの展示エリアをご紹介。まず目に飛び込んでくるのは、ラウンド開始前のファイターの顔が描かれた「ゲームフェイスエリア」です。
この顔は見る角度によって表情が変わるレンチキュラー仕様になっており、原作の演出がしっかり再現されていました。もちろん、このエリアではファイターと相対するように記念撮影することも可能。せっかくなので筆者も記念撮影をしてみました。
すると目元を隠していることもあってか、完全に「弱そうな不審者 vs 街の平和を守る春麗」という構図に……。心なしか春麗の表情もいつもより険しく見える気もしました。もしこのまま勝負が始まれば、春麗の蹴り一発でノックアウトしたことでしょう。
ちなみに、このエリアの写真をSNSに投稿すると、お気に入りのファイターに投票できるシールが貰えます。訪れた方は記念撮影とともに、人気度がわかるシールを貼ってみてはいかがでしょうか。
イベントが行われている店内には、各ファイターの戦っている様子が投影された「バトルステージエリア」も広がっています。取材時には、ルークとリュウのスタンドパネルも飾られていました。ここもフォトスポットとしてオススメの空間になっています。
その他に「Outfit 1」のデザインが展示された資料コーナーも用意、ショッピングを楽しんだ後などに、ゆっくりデザインの細部を鑑賞してみてはいかがでしょうか。
アニメイト秋葉原2号館で開催中の「『ストリートファイター6』 animate STAGE」は、物販・展示・フォトスポットが一体となったファンも楽しめるイベントとなっていました。コラボ商品の販売はもちろん、「バトルステージエリア」や「ゲームフェイスエリア」など見どころ満載です。『スト6』ファンの方はぜひ足を運んでみてください。
「『ストリートファイター6』 animate STAGE」は、2026年1月17日(土)~2月8日(日)にかけて開催中です。アニメイト池袋本店、仙台、札幌、名古屋、福岡パルコ、横浜ビブレ、梅田でも、応援店として本イベントの商品が販売されているので、気になる方はお見逃し無く。
©CAPCOM


](https://m.media-amazon.com/images/I/51pHWdWD1sL._SL500_.jpg)






