◆『Virtual Circle(虚環)』
1月20日、中国を中心に活動しているバーチャルタレントがクロスオーバーを果たす注目作『Virtual Circle(虚環)』のベータテストが延期されることが発表されました。
しかし、出来上がったビルドをゲームに出演するバーチャルタレントたちに試遊させたところ、得られたフィードバックはかなり厳しいものだったことが明かされています(具体的なコメントは公式アカウントの投稿に記載アリ)。これを受けて開発チームは自信を持って届けられる状態になるまでブラッシュアップを行うとのこと。なお、延期後の開催日程は2026年3月24日からとされていることから、具体的な問題点や修正の目処も概ね立っていることが予想されます。
◆『DRAGONSWORD』
1月21日、韓国のWEBZENによる最新作『DRAGONSWORD』が正式ローンチを迎えました。本作は、広大なオルビス大陸を舞台に、竜を倒した者だけに与えられる称号「ドラゴンソード」の名誉を追い求めていくオープンワールドアクションRPGです。
スマートフォン/PC向けにローンチされ、韓国のゲームプラットフォーム(詳細不明)ではランキンングを1位を獲得したことが公式X、公式コミュニティの投稿により明らかとされています。公開されているPVを見る限り、アニメ調表現にもこだわりを感じられるほどの映像美ですが、世間ではやはり翌日にリリースを迎えた『アークナイツ:エンドフィールド』の方に注目が集まってしまっている様子です。
◆『霓虹人生』
1月17日、写実的な表現を用いられがちなサイバーパンクの未来都市を、あえてアニメルックな表現に落とし込んだRPG『霓虹人生』のベータテストが募集開始となりました。2023年12月頃に発表されて以来これまで開発を続けてきたタイトルですが、本作が登場するまでに数多の運営型ゲームが市場に登場してはサービス停止の憂き目に遭い、現在競合となり得るゲームはいずれもハイエンド志向な作品ばかりになってしまいました。
当初注目を集めていた『歸龍潮』や『新月同行』も立ち行かない状況となり、つい先日1月14日も、『千年の旅』を開発するInchi Gameの『晴空之下』が告知無しでサービス終了を迎えている状況です。厳しい状況が続く中国ゲーム業界ですが、これからリリースされる予定の本作がどのように立ち回っていくかに注目です。


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