1月29日から2月1日までの4日間、アジア最大級のゲーム見本市「台北ゲームショウ2026」が開催されました。26の国・地域から399社が出展。
家庭用ゲーム機、PC、モバイルなど幅広いプラットフォームを網羅し、話題の大作からインディーゲーム、ボードゲームなど合計500本以上のゲームが展示され、累計約40万人の来場がありました。

同イベントには『パルワールド』が出展し、ゲームの試遊、コスプレイヤーと着ぐるみの撮影会を展開していました。ゲームの試遊では開発会社である「ポケットペア」の『Never Grave (ネバーグレイブ)』をはじめとする他のゲームの試遊も用意しており、ゲーム試遊することでノベルティーがもらえる様子でした。

しかし、最も力を入れて宣伝していたのは、やはり『パルワールド』で、ゾーイ、サヤ、リリィに扮した3人のコスプレイヤーが4日間通しで出演、さらには着ぐるみも複数用意する力の入れようで、立ち止まって撮影をする来場者の盛り上がりが見られました。

ゾーイ/伊登/Idun( Instagram:yuiyui331、yuiyui331_cos)

実際、会場の広さに限度があるため、試遊できる台数は限られてしまいます。韓国のゲームショウのように数十台もの試遊台を用意するとかでなければ、コスプレイヤー撮影でどれだけ拡散してもらうかが重要なのは間違い無いでしょう。同ブースにはコンパニオンはおらず、ゲームプレイ試遊等を呼びかけるまで頑張るコスプレイヤーの活躍っぷりに頭が下がりました。

撮影:乃木章(X:@Osefly)
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