場内には600匹以上のポケモンがいるということで、好きなポケモンを探して散策したいものです。しかし、熱心なファンでもない限り、全1025種(2026年1月現在)のポケモンをすべて覚えている人はそう多くないと思います。
今回の記事では、これからポケモンを始める方はもちろん、すでに楽しんでいる方たちにも、ポケモンの世界観をより楽しんでいただけるタイトルを5つ紹介したいと思います。
◆『ぽこ あ ポケモン』(ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ)
『ぽこ あ ポケモン』は、人間の姿になったメタモンになって、寂れた街に活気を取り出すため街作りをするゲームです。プレイヤーは、モジャンボはかせと共に、荒れ果てた街の復興に取り組みます。
ポケモンの「生息地」を作ってあげることで、寂れてしまった街には様々なポケモンが住み始めます。クラフトで新しいオブジェクトを作ったり、ポケモンの悩みを聞いてあげたりして、街をどんどん発展させていきましょう。
また、主人公はポケモンから「わざ」を習うことで、さらに街の発展を加速させることができます。そして、他のポケモンに変身することで、行動範囲を広げることもできます。
ボクセル風の世界でポケモンたちと街づくりを行うこのタイトル。たくさんのポケモンと触れ合いたいという方には是非、プレイして欲しいタイトルです。
◆『Pokémon LEGENDS Z-A』(ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ)
本作の舞台は『ポケットモンスター X・Y』に登場した「ミアレシティ」です。
特徴は、なんといってもリアルタイムバトル。いままでのコマンド入力式から変更され、トレーナーとポケモンが同時に動いて指示を出す、臨場感あふれるバトルが展開されます。
また、他のトレーナーに見つからないように隠れて奇襲を求められるシーンがあったり、新たなメガシンカポケモンも追加されていたりと、レジェンズらしい新システムが多数実装されています。
いままでのポケモンとは違うプレイ感が楽しめる本作。最初は少し戸惑うかもしれませんが、新しいシステムに馴染む頃にはきっと、一流のトレーナーとして多くのポケモンたちと絆を深めていることでしょう。
◆『Pokémon HOME』(ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ/スマートフォン)
『Pokémon HOME』は、様々なポケモンシリーズからポケモンを保管したり移動することができるアプリケーションです。過去作で育てたポケモンを新作に移動するのはもちろん、ポケモン図鑑を確認するなどシンプルにコレクションとしても活用することができます。
位置情報ゲームであるスマートフォンアプリ『Pokémon GO』にも対応しているため、スマートフォン版もあります。スイッチ版とスマートフォン版では少し機能が違います。
コレクションだけではなく、過去作で育成して活躍したポケモンを新作でも使えるようになるこのタイトル。シリーズをずっと楽しんでいるトレーナーには有難いアプリです。
◆『Pokémon Trading Card Game Pocket』(スマートフォン)
『ポケモンカードゲーム』がスマートフォンから遊べるようになった本作。過去のカードから本作オリジナルまで、数多くのカードが実装されています。
たくさんのポケカでゲームができるのはもちろん、コレクション要素も盛りだくさん。
デジタルならではの特別な演出が行われる「イマーシブカード」、フレンドにカードをあげられる「おすそわけ」機能、カードの「トレード」機能など、対戦機能以外にも充実した機能がプレイヤーを飽きさせません。
年齢を問わず愛され続けているポケモンカードゲーム。リアルだと対戦相手がいないと遊べないのがネックでしたが、アプリならいつでもどこでもポケカが遊べるのがいいですね。
◆『ポケモンフレンズ』(ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ/スマートフォン)
“あたまをほぐす、ひらめきゲーム”をキャッチコピーに、ポケモンをテーマにした知育ゲームが『ポケモンフレンズ』です。知育ゲームといっても、シンプルなパズルゲームとして子どもから大人まで楽しめる一本になっています。
パズルをクリアすると、様々な「イトダマ」を入手できます。そのイトダマの種類によってぬいぐるみを作ることができます。「ビリビリなイトダマ」だと、なにが作れるのかピンとくるプレイヤーもいるかもしれませんね。もちろん、作ったぬいぐるみを並べて飾れるマイルーム機能もあります。
シンプルなパズルゲームだけに、何度も楽しめる『ポケモンフレンズ』。たくさんのポケモンに触れたり、飾ったりできるこのタイトルでほっこりとした時間を過ごせそうです。
今回はポケモンの世界をさらに楽しめるタイトルを5つ紹介しました。
ポケモンのゲームは幅広く展開されていますから、どこから手をつけていいか分からなくなるときがあります。そんなときに、この記事が参考になってくれれば、筆者としても非常に嬉しく思います。ポケパークも早く行ってみたいものですね。
それでは、良いゲームライフをお楽しみください。


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