ゲームやスマホ、家電などの買取や販売などを行うメディアショップ「ゲオ」では、定期的にセールを開催し、さまざまな商品を手頃な価格で販売しています・

また、期間限定のセールだけでなく、新品のゲームソフトの一部がかなりお買い得になっている場合も少なくありません。現在、どんな新品ゲームが割安価格になっているのか。
実際に現地で調査した新品ゲームと価格をまとめて紹介します。

なお、調査は個人的に行ったもので、地域や店舗によって価格が価格が異なる可能性があるほか、改定される場合もあります。また、今回の内容は2月18日に調べたものです。

■スイッチ2の人気ソフトも、気になる価格で推移中
発売から日が浅いスイッチ2は、対応ソフトも必然的に新しいものが中心です。また、スイッチ2自体の人気も高いため、特に新品のソフトは全体的に高値で推移しています。

しかし一般的な相場と比べて、お得感のあるタイトルも存在します。例えば、『イースX』に追加要素を加えた『イースX -Proud NORDICS-』は、新品だと6,000円台も珍しくありませんが、ゲオでは5,498円でした。ワンコイン以上の差があるならば、足を運ぶ価値もあるでしょう。

また、スイッチ2の新品ソフトの中には、手が出しやすいタイトルもあります。まず、『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』が、3,298円まで下がっていました。希望小売価格は4,389円なので元々安めではあるものの、3,000円台前半となるとやはり印象が変わってきます。

さらに、『ソニック × シャドウ ジェネレーションズ』も3,298円と、こちらも手が出しやすい価格です。
こちらの希望小売価格は6,589円なので、お得感も増しています。

【ゲオ店舗 新品ゲーム販売価格 スイッチ2】
・スイッチ2『イースX -Proud NORDICS-』:5,498円
・スイッチ2『祇(くにつがみ):Path of the Goddess』:3,298円
・スイッチ2『ソニック × シャドウ ジェネレーションズ』:3,298円
■2025年発売のスイッチソフトも、新品かつお手頃価格
スイッチ向けの新品ソフトでは、『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』が3,298円とお手頃です。本作は2025年6月に発売されたもので、発売からまだそれほど時間が経っていないため、お得感も十分でしょう。

『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』はPS2ソフトをベースとしたリマスター作ながら、ブラッシュアップされた点は数えきれないほどあり、戦闘システムも続編から逆輸入するなど、徹底的に改善されています。

2025年に発売された新品ソフトで、手が出しやすいものはいくつもあります。特に『モンカルファンタ~勇者と水晶の少女~』(3,848円)は、本編に加えて2本のダンジョンRPG(『モン勇(略)』と『黄泉ヲ裂ク華』)も収録されており、本作だけで3本分のゲームが楽しめるお得仕様になっています。

ちなみに、『モン勇(略)』と『黄泉ヲ裂ク華』の収録は、パッケージ版だけの特典です。ダウンロード版には付属しないので、特典も欲しい人はパッケージ版を選びましょう。

また、コンボ攻撃などのアクションが心地よい『SHINOBI 復讐の斬撃』(2,728円)や、自分の思うがままに「町」を作るスローライフ『ディンカム』(3,498円)なども、新品ながら手頃な価格になっています。

ここまでに紹介したスイッチソフトは、全て2025年に発売されたものです。比較的最近リリースされた作品を新品かつ手頃な価格で手に入れたい人は、ゲオ店舗の販売も視野に入れてみましょう。

【ゲオ店舗 新品ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』:3,298円
・スイッチ『モンカルファンタ~勇者と水晶の少女~』:3,848円
・スイッチ『SHINOBI 復讐の斬撃』:2,728円
・スイッチ『ディンカム』:3,498円

■特に推したいスイッチの新品ソフト
2024年以前に発売されたスイッチ向けの新品ソフトにも、押さえておきたい手頃な作品はいくつもあります。
その中でも、特にお勧めしたい2本はこちらです。

まずは、ファミコンソフトの特定シーンを切り出し、お題のクリアを目指す『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』が、新品ながら2,198円と手が出しやすい価格です。

昨日の自分が出したクリアタイムを、今日の自分が超えられるのか。競技性の高いお題に、ひらめきとテクニックで挑む楽しさは、想像以上のカタルシスを与えてくれます。1プレイは非常に短いのに、気づけば時間が溶けていた……という体験も珍しくないほど、没入感の高い1作です。

もうひとつお勧めしたいのは、少年少女の葛藤や決断を通じて、時代を超えた物語を紡ぐ『十三機兵防衛圏』です。その壮大かつ緻密なストーリー展開に、多くのプレイヤーが魅了され、忘れられないプレイ体験を味わいました。

ADVとしては異例のミリオンヒットを達成した『十三機兵防衛圏』のスイッチ版を、3,828円で楽しめます。

【ゲオ店舗 新品ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』:2,198円
・スイッチ『十三機兵防衛圏』:3,828円
■PS5の新品ソフトも、2025年の話題作が狙い目
PS5ソフトも、2025年にリリースされた話題作の新品が安くなっています。2025年8月1日発売の対戦アクションゲーム『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』も、4,398円となかなかのお手頃価格です。希望小売価格が8,360円なので、およそ半額程度と言えるでしょう。

ちなみに本作は、昨年公開された劇場版「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」に繋がる物語が描かれています。
「遊郭編」「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」を、ゲームで追体験できます。

2025年8月にリリースされた『スーパーロボット大戦Y』(4,398円)は、様々な作品同士によるクロスオーバーが楽しめるシミュレーションRPGシリーズの最新作。今回は、「SSSS.DYNAZENON」や「機動戦士ガンダム 水星の魔女」といった作品が初参戦し、戦いを大いに盛り上げます。

また、ファン待望の完全新作『ワンス・アポン・ア・塊魂』も、新品ながら4,398円で販売中です。カタマリを転がして大きくするというシンプルなゲームなのに、優れた演出、予想を超える展開、圧巻の楽曲などが合わさって、唯一無二のプレイ感を与えてくれます。

2025年発売組では、『ニンジャガイデン4』も見逃せません。13年ぶりとなるナンバリング最新作は多くのファンから熱い視線を集め、爽快感満点のハイスピードバトルでその期待に応えました。

発売からまだ4ヶ月ほどのため、新品でも5,498円という価格は、少々高く感じるかもしれません。しかし希望小売価格は9,000円近くになるため、割引率的にはまずまずです。

『紅の錬金術士と白の守護者 ~レスレリアーナのアトリエ~』(4,398円)も、2025年に発売されたシリーズ最新作。調合を駆使して、戦略性の高いタイムラインバトルを制しましょう。

『ニンジャガイデン4』を除き、ここまで紹介したPS5ソフトは全て4,398円。
なかなかのお手頃感なので、新品ソフトに目を向けるのも一興でしょう。

【ゲオ店舗 新品ゲーム販売価格 PS5】
・PS5『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』:4,398円
・PS5『スーパーロボット大戦Y』:4,398円
・PS5『ワンス・アポン・ア・塊魂』:4,398円
・PS5『ニンジャガイデン4』:5,498円
・PS5『紅の錬金術士と白の守護者 ~レスレリアーナのアトリエ~』:4,398円

■PS5の名作RPGにACT、世界的なヒット作も新品&お手頃価格
2025年に発売されたもの以外にも、PS5の新品ソフトは気になるタイトルが並んでいます。例えば、アトラスブランド35周年を記念する『メタファー:リファンタジオ』(3,828円)は、新規IPのRPGながら高評価を博し、2024年を代表する作品のひとつになりました。

本作はコマンド選択バトルが中心となりますが、格下の敵はフィールド上のアクションだけで倒せます。物語も「選挙」を題材としており、全般的に一般のRPGとは一味違う仕上がりを堪能できる作品です。

画面を覆い尽くすほどの敵の群れを、強力な兵器とテクニックを頼りに戦い、全てを打ち倒す爽快感を楽しみたいなら、『地球防衛軍6』(3,828円)を候補に加えましょう。シリーズ史上最大のボリュームで、追い詰められた人類の絶望と一縷の希望を描きます。

出費を抑えたいなら、世界的なヒットを遂げた『マインクラフト』(2,398円)や、新主人公で新たな転機を迎えた『龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル』(1,738円)あたりが、コストパフォーマンスよく楽しめる新品ソフトです。

【ゲオ店舗 新品ゲーム販売価格 PS5】
・PS5『メタファー:リファンタジオ』:3,828円
・PS5『地球防衛軍6』:3,828円
・PS5『マインクラフト』:2,398円
・PS5『龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル』:1,738円
■話題作のPS4版を新品でゲット!
現役時代が長いPS4は、2025年もマルチプラットフォームとして存在感を示しました。例えば、先ほど紹介した『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』のPS4版も、同額の4,398円で販売中です。

対戦格闘ゲームの大定番『Street Fighter 6 Years 1-2 ファイターズエディション』(5,498円)は、クロスプラットフォーム対戦に対応しているため、PS4版で楽しむのもひとつの手です。

2025年は、協力型高難易度アクション『エルデンリング ナイトレイン』(4,818円)も話題となりました。
こちらはクロスプレイ非対応ですが、PS4版はPS5版のプレイヤーとのマルチプレイが可能です。

PS5本体があれば、PS4版『エルデンリング ナイトレイン』をPS5版へアップグレードできるので、将来的にPS5版への乗り換えを見据えて購入するのも悪くありません。

『オクトパストラベラー0』(5,498円)は、2025年12月にリリースされたタイトルなので、発売からまだ2ヶ月半ほどしか経っていません。早めに遊びたい人は、このタイミングで手を出すのもアリでしょう。

【ゲオ店舗 新品ゲーム販売価格 PS4】
・PS4『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』:4,398円
・PS4『Street Fighter 6 Years 1-2 ファイターズエディション』:5,498円
・PS4『エルデンリング ナイトレイン』:4,818円
・PS4『オクトパストラベラー0』:5,498円

いずれもセールではなく通常の販売価格なので、常に変動する可能性があります。「この価格なら」と思ったタイトルがあれば、タイミングを逃さず手に取りましょう。

※記事に記載した価格は、全て税込み表記です。
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