スクウェア・エニックスは、2017年に発売したアクションRPG『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』の全世界累計集荷&ダウンロード本数が1,000万本を突破したと発表しました。

◆ついに大台突破!1,000万本達成
『ニーア オートマタ』は、スクウェア・エニックスがプロデュース、プラチナゲームズが開発を手がけるアクションRPGです。
2017年2月23日にPS4版が発売され、その後、PC(Steam)、Xbox One版がリリース。2022年にはニンテンドースイッチに対応しました。

今回、イベント「『NieR:Automata』9周年記念ゆるっとお祝い生放送」にて本作の全世界累計集荷&ダウンロード本数が1,000万本を突破したと発表されました。

発表に合わせてスクウェア・エニックス公式YouTubeにて記念PVが公開。舞台やコンサート、アニメ版などリリースからこれまでを振り返る内容となっています。

また、1,000万本を記念した描き下ろしイラストも公開。ヨコオタロウ氏によればイラストは幸田和磨氏によるもので、これまでに発売されたゲームのパッケージが大量に集まって飛んでいるとのことです。

◆『ニーア レプリカント』も200万本!
さらに、同じく「NieR」シリーズで2021年4月22日に発売された『NieR Replicant ver.1.22474487139...(ニーア レプリカント)』についても、200万本を突破したと発表しました。

本作は2010年4月に発売された『ニーア レプリカント』のリメイク作で、辺境の村で暮らす少年が不治の病「黒文病」に侵されている妹「ヨナ」を救うため「封印されし言葉」を探す旅に臨むアクションRPGです。

『NieR:Automata / ニーア オートマタ』は、スイッチ/PS4/Xbox One/PC(Steam)向けに配信中です。詳しくは公式サイトをご確認ください。
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