カバー代表取締役社長CEO・谷郷元昭氏は、オウンドメディア「COVERedge」にてインタビューに答えました。

◆谷郷氏がオウンドメディア「COVERedge」でタレントサポートについて言及
インタビューに登場した谷郷氏は、直近で起きている「会社のサポートが行き届いていないのではないか」という懸念に対し、経営の責任者として深く、重く受け止めていると表明。
ファンの不安に対し、代表として直接「生身の言葉」を伝える場が必要だとインタビューを受けることに決めたと語っています。

サポート不足の背景には、音楽事業やEC事業などの「内製化」による急成長があったとのこと。タレントの可能性を最大化するための選択であった一方、「事業拡大に対して、細部のケアが追いつかない状況」を招いたと分析。現在は現状を冷静に見直すフェーズにあり、これまでの展開を見直しながら軌道修正を図っていくとしています。

タレントとのコミュニケーション改善については、昨年から着手しているものの、問題が発生している状況について言及。谷郷氏は「はっきり申し上げて1年前よりも、タレントやユーザー様からの信頼は下がっている」と、厳しい現状認識を吐露。特にこの1年は問題について事後的に対応することで精一杯だったため、今後は問題の予防も見据えた根本的な対応に取り組んでいくと発言。またタレントへのサポート不備は、現場を支える「社員への過度な負荷」にも直結していたと言います。

谷郷氏は今後も折に触れてメッセージを発信していく予定であり、「ホロライブプロダクションを応援してくださっている社内外の方々に対し、活動の内容や進捗について説明する機会としていけたら」と意欲を見せています。

インタビューではそのほかに、誹謗中傷への対応などにも触れられています。全文はカバー公式オウンドメディア「COVERedge」をご確認ください。
編集部おすすめ