コナミデジタルエンタテインメントは、カードゲーム『遊戯王OCG』の新フォーマット「GENESYS」を発表しました。

◆禁止カードも使用可能な“ポイント制デッキ構築”を採用!
『遊戯王OCG』にて、マスタールールのリミットレギュレーションとは異なる、“ポイント制”を採用したデッキ構築ルール「GENESYS」フォーマットが登場します。
基本的な遊び方はマスタールールに準拠しますが、大きく4つのポイントが異なります。

1つ目はリミットレギュレーションが存在しないこと。禁止・制限・準制限が適用されないため、通常ルールでは使用禁止の「強欲な壺」や「魔導サイエンティスト」などもデッキに入れて決闘できるわけです。

ただし、いくらでも禁止カードを入れられるわけではありません。2つ目のポイントとして、デッキは規定ポイント以内で構築する必要があります。特定のカードにポイントが割り振られ、メイン・エクストラ・サイドデッキ全てのポイントの合計を、設定されたポイント上限以内で収める必要があります。

ポイント上限はイベント毎に設定されますが、通常は「100」ポイントに設定。ポイントが設定されているカードの一覧や、作成したデッキのポイントは「遊戯王ニューロン」にて確認できます。

3つ目はペンデュラムモンスター及びリンクモンスターの使用禁止、4つ目はエクストラモンスターゾーン及びペンデュラムゾーンが存在しないことです。儀式、融合、シンクロ、エクシーズモンスター且つペンデュラムモンスターである場合もデッキ構築に使用できません。

禁止カードを使える点やポイント制によるデッキ構築など、普段とはひと味違う決闘が楽しめそうなフォーマットとなっています。公式イベントはもちろん、友人との個人的な決闘でも「GENESYS」を採用して遊んでみてはいかがでしょうか。
編集部おすすめ