2026年の今年、5回目となる「hololive SUPER EXPO」が、3月6日(金)から8日(日)まで、千葉・幕張メッセで開催されました。すでに定着している直筆の落書き企画は2023年からスタートしており、今年も会場の各地に記されていて来場者の目を楽しませていました。
その数はきっと誰も把握できていないほど膨大でしょう。

本稿ではその膨大な「落書き」の中から、ホロライブのタレントたちの“じゃれあい”がうかがえるものをピックアップ。さらに「hololive Time Capsule」のコーナーに展示されていたタレントたちの私物や思い出の品をすべて紹介したいと思います。

◆“てえてえ直筆落書き”にファンもにっこり
【サインウォール編】

直筆サイン&落書きの一発目はサインウォールです。こちらはタレント専用とクリエイター専用のものがあり、どちらも長蛇の列ができていました。会場では列に並びきれず、横目に見ながら通りすぎた人も多かったのでは?

【「Memorial Stage」編】

スタンディー群の隣に設置されたグリーンのウォールにタレントたちのサインやメッセージが書かれていたのですが、その中には、残念ながらfes.の出演を見送った戌神ころねさんのものも!

【「hololive OFFICIAL CARD GAME」編】

対戦エリア側のウォールには、自分たちのカードが展示されていることもありタレントたちが思い思いのメッセージを書き込んでいました。中にはすでに卒業してしまった紫咲シオンさんや天音かなたさんに向けられたものも。

【「hololiveごろごろダービーby holoindie」編】

エキスポ会場でしか体験できない「holoIndie」のファンメイドゲーム『hololiveごろごろダービー』のブースでは、柵の部分に多くの「落書き」と直筆サインがありました。その一部を紹介します。

【「ホロドリ」ブース編】

『ホロドリ』の愛称でサービス開始が待たれる、ホロライブ初の公式スマホゲーム『hololive Dreams』のブースには、配信を待ちわびるタレントたちの寄せ書きラッシュがありました。

【「HOLOEARTH」ブース編】

ホロライブが長年手がけてきたバーチャル空間プロジェクト『ホロアース』にもさまざまな「落書き」が。昨年、ホロアース内でライブをしたばかりの雪花ラミィさんと桃鈴ねねさんの手形に、熟練ホロアース・ユーザーの夏色まつりさんも手形を添えます。


【「EXPO STAGE」編】

YouTubeでもそのようすが配信された「EXPO STAGE」では、「YAGOO」の愛称でおなじみのカバー代表取締役社長CEO谷郷元昭氏がステージに登壇。着ぐるみとの微笑ましいやりとりを見せてくれました。

【「ガンダムシリーズ×ホロライブプロダクション」コラボブース編】

ホロライブの女性タレントたちがガンダムシリーズとコラボをするということで話題になった展示ブース。その裏側のウォールにはコラボに参加するタレントとそのコラボ機体が描かれており、タレントたちの意気込みも一筆添えられていました。

【「株式会社グッドスマイルカンパニー」ブース編】

「figma」や「ねんどろいど」など人気フィギュアシリーズを抱えるグッドスマイルカンパニーのブースには過去のフィギュアも展示されており、fes.参加を見送った戌神ころねさんと、赤井はあとさんに対するメッセージなどが書き込まれていました。

【「PalVerse」ブース編】

手のひらサイズのフィギュアシリーズ「PalVerse(パルバース)」のブース。独自のデフォルメデザインが人気で、ブースでは新作フィギュアの原型などが出展されていました。注目したのは、天音かなたさんの展示スペースに書かれたメッセージ、そして宝鐘マリンさんと「こぼ・かなえる」さんの“てえてえ”やり取りです。

【「明利酒類株式会社」ブース編】

雪花ラミィさんらタレントとのコラボ酒でファンにはおなじみの明利酒類。桃鈴ねねさんのメッセージがおもしろいことに……。

【「株式会社AbemaTV」ブース編】

ホロライブの新たな全国巡回POPUPプロジェクトとして、描き下ろしのビジュアルたっぷりでお届けする「株式会社AbemaTV」ブース。注目したのは裏側に描かれた詳細でした。


【「hololive Time Capsule」ブース】

ここからは「hololive Time Capsule」ブースに展示された私物と思い出の品を一気に紹介します。

(C) COVER
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