◆アトラスが平均年収15%の増額へ
『真・女神転生』『ペルソナ』シリーズなどで知られる同社は、ユーザーに感動体験を届けるためには、社員一人ひとりのクリエイティビティの発揮と生産性の向上が重要で、人材への投資が必要不可欠だと発表。
物価上昇などの外部要因が変動する中でも、社員が安定した生活ができるよう支援し、安心して働くことができる環境を整備する施策の一つとして、今回の報酬制度改定を実施予定です。
今回の改定では、基本給の引き上げを実施するとともに、固定残業時間を30時間から20時間へと見直し、基本給比率を高めることで、社員の裁量ある働き方と安定した処遇の両立を図ります。
具体的には、本改定により2026年4月入社の大卒初任給は30万円から33万50円(基本給28万2,900円、固定残業手当47,150円)に上昇。また、正社員・契約社員の平均年収は15%の増額です。
なお、『ペルソナ』シリーズ公式Xでも「アトラスでは、より良い作品づくりに向けた取り組みの一環として、報酬制度の見直しを実施しました。これからのゲームづくりも、どうぞ楽しみにお待ちください。」とアナウンスされています。


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