TGS2026は、千葉県・幕張メッセにて2026年9月17日(木)~21日(月・祝)開催されています。
◆痛トラックやグリーティング、部室再現など『雨のちハレ女』の世界観に浸れる展示!
ゲームフリークブースでは、『雨のちハレ女』に関する展示が行われています。外観は登場キャラクターである“ハレ女”たちがプリントされたパネルがありとても賑やか。傍らには軽トラと洗濯機が一体となった不思議な乗り物“マシーンセンタッキー”が停まっており、その珍妙さが目を引きます。
近くではるるぶ特別編集の『雨のちハレ女』世界内で流通している情報誌“ハレぶ”が配布。作品の世界観がぎゅっと詰まった、フルカラーの特製冊子となっています。また、ノベルティの洗剤もいっしょに配布されていました。
マシーンセンタッキーの近くでは、ハレ女たちの相棒のような存在であるクモリンの“洗井 ぽん”、“織部 コン”、“夢川 チュチュ”による着ぐるみグリーティングも開催。3匹が全員揃うときもあるのだとか。
さらに日替わりでお天気番組「ウェザーニュースLiVE」の人気キャスター陣が出演。マシーンセンタッキーの荷台部分に乗って、幕張メッセ周辺の空模様とともに、ゲームの魅力を楽しくお届けしてくれるようです。
ブースの内部には、天晴女学園「ハレ女部」部室を再現したスポットも。雑多なものが敷き詰められた生活感のある空間に、ハレ女たちの実在性を感じられます。
部室再現スポットの奥には、ノベルティであるミニコミ誌、「ゲームフリーク」REBOOTを配布する購買部もありました。こちらはなんと限定8007部。すべてにシリアルナンバーが振られているとのことです。ちなみに筆者がいただいたものは4312でした。
ゲームフリークの由来である「ゲームフリーク」を手に入れられる貴重な機会。ぜひともお見逃しなく。
なお、部室再現スポットおよび購買部エリアは、混雑時に入場規制や整理券配布を行う場合があるとのこと。混まないうちに行くのが良さそうです。
またTGS2026期間中はお一人様一回のみの入場制限がかかっています。複数回足を運ぶと注意されることもあるとのことなので、1回の入場で隅から隅まで見渡すつもりで臨みましょう。
また部室展示の入口には、ハレ女“晴渡 ひまわり”のパートナーであるクモリンの洗井 ぽんとリアルタイムで対話ができる特設サイネージも設置されています。不定期に訪れるようで、筆者が訪れたときは見かけることができませんでした。残念。
もうひとつ入手できなかったものでいえば、クモリンたちのアクリルスタンドでしょうか。こちらは雨の日限定で配布が予定されているとのこと。逆に雨の日にTGSへ行く。そんな選択もありかもしれませんね。
9月19日~ 9月21日には、『雨のちハレ女』声優陣による挑む参加型のクイズステージも行われるとのことです。ノベルティをゲットしながら、賑やかなステージを楽しむのもいいかもしれません。
『雨のちハレ女』の世界観がぎゅっと詰まったこだわりのブースに、ぜひとも訪れてみてください。
出展ブース: ホール5 / 小間番号 05-C06(ゲームフリーク『雨のちハレ女』特別ブース)


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