今回は初代 歌川広重の門人だった三代 歌川広重の作品「百猫画譜(ひゃくみょうがふ)」を紹介します。
「百猫画譜」は、明治時代の作家だった仮名垣魯文(かながき ろぶん)による雑誌「魯文珍報」に特集で掲載されていた画文集で、後に雑誌から百猫画譜だけを抜き出して単行本になりました。
見開きの左側に猫の絵、右側に文章を掲載する構成となっているのですが、猫の絵を描いたのが三代 広重。その猫の絵が、どのページも可愛くて仕方がないのです!
猫のポージングもバラエティ豊かで、三代 広重自身も猫のことが好きだったのではないか?と思えてくるほどに、猫ならではの愛嬌と媚びすぎない感じを表現している気がします。
ちなみに初代 歌川広重も画集「浮世画譜」の中で可愛いらしい猫ちゃんを描いていますので、こちらもおすすめです。
これは珍しいっ!浮世絵師 歌川広重によるスケッチ画集「浮世画譜」可愛い猫ちゃんも登場!
最後に、「百猫画譜」の中から三代 広重が描いた猫の絵だけを抜き出しましたので、紹介します。なお「百猫画譜」は国文学研究資料館の近代書誌・近代画像データベースで公開されていますので、内容に興味のある方はぜひそちらもチェックしてみてください。
百猫画譜(国文学研究資料館蔵 ユ9:58/ロ 00028)
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