マイナビは2026年2月24日、直近1年以内にアルバイト採用業務に携わった会社員役員・自営業を含む20~69歳の会社員を対象に行った「アルバイト従業員へのカスタマーハラスメント実態調査(2026年版)」の結果を発表した。
自社のアルバイト従業員に「カスハラ」被害ありは41.9%マイナビは、カスタマーハラスメントを「企業やその従業員が顧客から受ける嫌がらせ・著しい迷惑行為(ハラスメント)」を指すとする。
業種別にみると、「販売・接客(パチンコ・カラオケ等)」が最多の73.0%だった。次いで、「販売・接客(コンビニ・スーパー)」が64.0%、「警備・交通誘導(セキュリティ等)」が57.6%、「接客(ホテル・旅館)」が53.6%、「ホールキッチン・調理補助(飲食・フード)」が49.1%と続いた。
カスタマーハラスメントの具体的な被害内容では、「大きな怒鳴り声を上げられた」が2年連続最多で34.2%(前年比2.1ポイント減)だった。次いで、「理不尽な要望を繰り返し問い合わせられた」26.0%(前年比6.1ポイント減)、「SNSに悪い口コミを書くなどブランドイメージを下げるような脅しをされた」19.2%(同4.1ポイント減)となっている。
一方で、「性的な冗談など、顧客からのセクハラ被害があった」は前年比2.5ポイント増の21.2%、「人格の否定・侮辱的発言をされた」は前年比2.4ポイント増の23.6%と、個人に向けられるハラスメントは増加している傾向が見てとれた。マイナビは「発生を未然に防ぐための啓発活動や対応施策について、引き続き検討が必要だと考えられる」と指摘している。
調査は2025年12月5日~10日にインターネットで行われ、対象者は直近1年以内にアルバイト採用業務に携わった20~69歳の会社員(会社役員・自営業含む)。有効回答数は1500人(各業種100名ずつになるようにウェイトバック集計を実施)。

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