バイドゥは、同社のキーボードアプリ「Simeji」ユーザーへのアンケート調査をもとにランキング化した「Simejiランキング」で「Z世代が選ぶ!!『次にくるSNS・コミュニティアプリTOP10』」を発表した。
調査の集計期間は2026年1月27日~2月6日。
トップ10入りは、10位「Mastodon(マストドン)」、9位「Bluesky(ブルースカイ)」、8位「mixi2」、7位「ZEPETO(ゼペット)」、6位「Reddit(レディット)」となった。
つづいて、トップ5を詳しく見ていこう。5位には、情報発見型SNS「Lemon8」がランクインした。美容やファッション、ライフスタイルなどの情報を中心に扱うサービスだ。
次のような声が寄せられた。「Instagramで検索して見るようなお役立ち情報だけが見られて、自分磨きに役立つ」「美容やファッションに関する情報が多く、人気が出やすいと思う」「誰でも使えそうなライフハックがあると広告で知ったから」。
4位は、Meta社が提供するテキスト中心のSNS「Threads」。Instagramと連携して利用できる点が特徴だ。
次のような声が寄せられた。「使用しているユーザーに大人が多く、発信・閲覧の際に安心して使える環境だから」「インスタ系列で、すでにつながっている人が多い印象がある」「Instagramから投稿を見て、すぐアプリに飛べるので馴染みやすい」「Xの代わり・避難場所になりそう」。
トップ3は?3位は、友人同士で「日常の瞬間」をそのまま共有するSNS「BeReal」。
次のような声が寄せられた。「周りの友達がほとんど使っていて、チャットもできるし、今していることをリアルな写真で見られて楽しい」「学校でもみんなやっていて、その人の今の状況が見れるから楽しい」「絶対に盛れず、普段のそのままの風景を撮影できるのがいい。通知が来て2分以内に撮らないといけないのが新しくてワクワクする」「みんなのリアルを知れる」「みんなで楽しさを共有できて飽きない」。
2位は、匿名SNS「GRAVITY」がランクインした。刺激の強いSNSに疲れたユーザーの「居場所」として注目されている。
次のような声が寄せられた。「匿名性も高いし、優しい人がたくさんいるから」「匿名性であるところと、様々なコミュニティや同世代と気軽に繋がれることから」「最近トラブル(治安が悪い等)が多いSNSに対し、トラブルが起こりにくく、悩み相談などを目的とした匿名制SNSだから」「広告が流れてくる確率が高く、気軽にコミュニティを作ったり、つぶやける」「おすすめアプリに表示される機会が多い」。
1位は、通話機能を軸にコミュニティを形成できるSNS「Discord」だった。趣味や目的ごとに「サーバー」と呼ばれるコミュニティを作成・参加できる点が特徴だ。ゲームやアニメ、音楽などのファンコミュニティから友人同士の雑談まで、幅広い用途で利用されている。
次のような声が寄せられた。

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