J-CASTトレンドで2017年6月13日に配信した記事「女性のバスト、過半数がDカップ以上、Eカップも3倍に トリンプ調査」をめぐり、インターネット上で侃々諤々(かんかんがくがく)の議論が起こっている。
記事では、Dカップ以上の女性の割合(51.3%)が、A~Cカップの割合(48.7%)を上回ったというデータを紹介。
トリンプは1980年以来、ブラジャーの販売実績をもとにした日本人女性のカップ数の推移を調査している。
調査当初は、Aカップが約6割と最多を占めており、A~Cカップが全体の9割以上と低カップの女性が大多数という結果だった。
ところが年々カップ数は大きくなっていく。2000年以降、A~Cカップは減少し、一方でDカップ以上の割合が急増していく。1990年ではDカップはわずか10.0%だったが、2015年には約2.5倍となる。Eカップも約3倍に増えた。
今回の調査でもその傾向は続き、Dカップ以上の割合(51.3%)が、A~Cカップの割合(48.7%)をはじめて上回った。
この傾向をめぐり、ツイッター上では
「ブラトップ市場が拡大しすぎて通常のブラはDカップ以上しか買わなくなった」
「小さい人は恥ずかしくてトリンプに買いに行けない」
「日本人が肥満化したから」
などと数多くの「推測」が挙がり、熱い議論が交わされている。
食生活の欧米化も一因?「公式」の見解はどうか。
「食生活の欧米化が大きいのではないでしょうか」
と話す。
また、
「きちんと試着をしたりサイズを測ったりする人が増えたことで、適切なサイズが選ばれるようになったことも影響しているかもしれません」
とも予想する。
トリンプの調査でも、「試着」「サイズの計測」への意識は、世代ごとに異なっていた。
ブラジャーの試着を「必ずする」割合は、25~29歳の29.0%がトップで、年齢を重ねていく毎に低下していく。ブラジャーの試着を「必ずする」「時々する」と回答した人の内、85.5%が「自分が思っていたサイズと異なっていた経験がある」とも答えている。
サイズの計測については、「お店で測る」派が20代後半で最も高かった(73.1%)ものの、その後の世代は、70.6%(30代前半)、68.6%(30代後半)、63.6%(40代前半)、56.9%(40代後半)と下降。一方で、「自分で測る」割合は年々増え、50歳以上の31.1%が最多となった。 <J-CASTトレンド>











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