学研グループのGakkenは、「学研の科学」復刊第6弾、「古代生物カブトエビの世界」を2024年6月6日に発売した。

休眠卵に水槽、えさ、砂なども入って、本誌では生態の秘密に迫る

今回の復刊は、本物の生物で"生きた化石"とも呼ばれる「カブトエビ」の休眠卵が付いてくる。

水に入れると2~3日でふ化し、約3週間で成体になるという。観察・研究することで、生命の神秘と不思議を体験できる。

付属の研究水槽は「ふ化室」や「えさ場」など役割ごとに部屋が分かれており、楽しく飼育可能だ。

カプセル入りのカブトエビの卵、水槽、えさ(藻)、水草の種、底砂、ふ化器、観察用ルーペ、ピンセット、スポイトを同梱する。水槽の後ろに立てるジオラマボードは、田んぼや恐竜時代を再現して楽しめる。

本誌では、特徴や成長過程など、謎に満ちたカブトエビの生態の秘密に迫る。

また、学習漫画「ひみつシリーズ」では「絶滅動物」をテーマに、マンモスとドードーの最後の1頭、1羽がいなくなるまでの感動の物語を描く。

また、読者と編集部が一緒になって科学を楽しむオンラインコミュニティ「学研の科学 あそぶんだ研究所」にも参加できる。

価格は3300円(税込)。<J-CASTトレンド>