「出会えたことが一番の幸運」片桐仁の人生導いた小林賢太郎

「出会えたことが一番の幸運」片桐仁の人生導いた小林賢太郎
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「今の僕がいるのも、学生時代にお笑いの世界に誘ってくれた賢太郎のおかげです。相方には感謝しかありません」

こうコメントしたのは、コントユニット・ラーメンズ片桐仁だ(47)。12月1日、相方の小林賢太郎(47)が「足を悪くした」などの理由で芸能活動を引退すると発表。そのことを受け、前述のコメントを所属事務所の公式サイトに掲載した。

さらに片桐は「賢太郎は今後も創作活動は続けるそうです。いろいろ新しいことを考えているようなので、楽しみにしていてください」ともつづっている。

10年以上、活動休止状態だったラーメンズ。しかし、ファンからは《これまでたくさんの面白い世界をありがとうございました》《お疲れ様でしたありがとうございました》と感謝の声が上がっている。

「ラーメンズの2人は多摩美術大学の版画科で出会い、すぐに意気投合しました。小林くんは当時から熱心にお笑いを研究していて、3年生のとき、片桐くんを芸人に誘ったんです。理論的に考える小林くんとは対照的に、片桐くんは天然型。小林くんは彼のそんな点に惹かれたようです」(2人の知人)

ラーメンズは個性的な作風から人気を博し、その後、片桐は俳優業にも進出。近年では松本潤(37)主演のドラマ「99.9 -刑事専門弁護士」シリーズ(TBS系)や19年の「あなたの番です」(日本テレビ系)、20年の連続テレビ小説「エール」(NHK総合)に出演している。

「片桐くんは、人から言われたことを一生懸命することにやり甲斐を感じるタイプ。小林くんの書いた台本は演出が細かく書かれていて、その通りきっちり演じていたそうです。俳優業でも、台本を演じるという点では同じ。むしろラーメンズとして風変わりな設定のもとで演じた経験が芝居に活かされているそうです」(2人の知人)

さらに片桐は粘土アートやコラムの執筆などもしており、その活動は多岐に渡っている。

「もともと普通の仕事がしたくなかったという片桐くんは、ラーメンズでの活躍がキッカケで自分のしたいことを仕事にしています。20年以上続けている粘土アートを始めたのも、小林くんの『やってみたら?』という言葉がキッカケ。そうして引っ張って、導いてくれたため『小林と出会えたのは人生で一番の幸運だ』と片桐くんは豪語していました」(前出・2人の知人)

片桐を先導した小林。その前途に期待したい。

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