東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長やラグビー・ワールドカップ招致委員会の委員長を務めた森喜朗氏(85)。その胸像を建立する計画が進んでいると9月7日に発表された。
「朝日新聞デジタル」によると、胸像建立の発起人は、東京五輪・パラリンピック組織委の元会長である橋本聖子議員(57)やラグビーW杯組織委員会会長を務めたキヤノン会長兼社長の御手洗冨士夫氏(86)ら政財界人15名。東京五輪・パラリンピックの招致やラグビー・ワールドカップの誘致を業績としてあげ、「発起人による発案により、胸像を建立しスポーツ界における偉大な功績を顕彰することになった」という。
現在、発起人らによって募金活動が行われているという森氏の胸像計画。業績を讃えられることとなった森氏だが、しかし“負の功績”も少なくない。
「森氏は昨年2月、日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議員会で、元JOC会長の竹田恆和氏(74)ら男性の話し方を讃えた上で『女性は競争意識が強い。誰か1人が手を挙げると、自分もやらなきゃいけないと思うんでしょうね』『私どもの組織委にも、女性は何人いますか。7人くらいおられるが、みんなわきまえておられる』などと発言しました。
その発言は『女性蔑視だ』と世界中から非難されることに。結果、森氏は東京五輪・パラリンピック組織委の会長を辞任することとなりました。しかし今年6月、自民党議員のパーティーで『本当の話をするので叱られる』と自身の発言を正当化していました」(全国紙記者)
さらに現在、森氏には“疑惑”も浮上している。
「森氏は自著『遺書 東京五輪への覚悟』で組織委の仕事は無報酬だったと綴っています。
また6日、東京五輪・パラリンピックの大会スポンサー契約を巡り、『KADOKAWA』の元専務らが贈賄の疑いで逮捕されることに。そして胸像計画のニュースが報じられた7日、森氏が『KADOKAWA』の競合相手だった講談社について『絶対認めない』などと発言している音声データが『文春オンライン』によって公開されました」(前出・全国紙記者)
“女性蔑視発言”や収賄疑惑など負の側面も多数ある森氏。そのため、ネットでは森氏の胸像計画に対して厳しい声がこう上がっている。
《何故もっと疑惑やらしっかり調べてからやらない?常識が欠落し過ぎだろ。暴言吐いて賄賂受け取るやつのどこが偉大なんだ?》
《胸像建立って……。失言・暴言・妄言を繰り返してきた人物を? 正気の沙汰とは思えない。》
《は???? 諸々のハラスメントで辞任した人の「功績」???》
《有志でお金集めて作るのは好きにすればいいと思うけど、公の場に設置するのはやめてほしい。女性蔑視発言の印象が強くて不愉快だから、私はその像を見たくない》

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