14日、大晦日放送の『第76回NHK紅白歌合戦』(NHK)の出場歌手が発表された。紅組20組、白組17組、特別企画2組の合計39組で、初出場はアイナ・ジ・エンド、幾田りら、aespa、CANDY TUNE、ちゃんみな、HANA、ハンバート ハンバート、FRUITS ZIPPER、&TEAM、M!LKという10組。
出場者リストには星野源、藤井風、山内惠介、aiko、櫻坂46、Superflyなどの過去に出場経験があるメンバーが不在だったほか、噂されていた“大物アーティスト”の名前もなかった。
「いちばんの驚きだったのは、紅白に出場するとなれば今回が最後のチャンスである“嵐”の名前がなかったことでしょう。’20年の12月から活動休止していた嵐は、’26年の春での活動終了を明言しており、現在活動再開に向け動き出しています。11月3日にはファンクラブ限定での生配信を行い、近況を報告していたのですが……」(芸能記者)
過去12回連続で紅白に出場し、メンバーが司会も務めたこともある嵐。お茶の間の人気も高いだけに残念がる声も聞こえてきそうだが……。
実は、ネットでは“意外”な反応が。Xでは、ファンと思われるユーザーからこんな声があがっている
。
《やったー!!紅白に嵐いない~~~5人とファンの時間取ってくれる可能性ある~~~~》
《嵐さん、やっぱり紅白出ないんだね!ファンに対してワクワクすることやってくれそう》
《よかった紅白に嵐の名前なくて♪》
《嵐が紅白に居なくて良かったー》
《年末生配信の可能性もあるかもってことだよね…!?》
《まぁでも嵐さん、紅白出るよりかは年末生配信してくれた方が嬉しいかも》
(すべて原文ママ)
ファンにとっては、“嵐は紅白ではなく、別の形で見たい”という思惑があるようだ。しかし、嵐の紅白出場の可能性はゼロになったわけではない。
「NHKで行われた会見で嵐の出演について話が及ぶと、制作統括からは“期待値の高い、出演していただきたいという声のあるアーティストさんには引き続き交渉させていただく”と含みを持たせる発言がありました。白組は紅組に比べて3組少なく、“空き”がありますし、特別企画枠の可能性も。
また、嵐のメンバー中でも紅白出場を“模索している”という話も。ある芸能関係者はこう話す。
「嵐が活動休止した4年半、ソロ活動があった他メンバーとは異なり、リーダーの大野智(44)さんだけが芸能活動を休止状態でした。ヒゲをたくわえた“ワイルドな風貌”が報じられるなど、長らく“現役”を離れていたため、まだステージに耐えられる体力づくりができていない状態とも聞きます。
そんなリーダーを心配してか、松本潤さん(42)は“大野さんの状態が年末に間に合わないかもしれない”と紅白出場にゴーサインが出せずにいるようです。大野さん本人は紅白には前向きなようですし、そこさえクリアできれば出場も現実味を帯びてくるのでは」
大みそかの紅白歌合戦が終わる最後の瞬間まで、ファンは目が離せそうにない。

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