《ばけばけを楽しんでいますか??》

11月25日、自身のInstagramを更新し、こう綴ったのは俳優のトミー・バストウ(34)。現在、放送中のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で英語教師・ヘブンを演じている。

そしてヘブンの自宅で女中としてい働いている女性が髙石あかり(22)演じる主人公の松野トキだ。

ヘブンのモデルは、明治時代の日本を世界に紹介したアイルランド人作家のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)。英語教師として松江に赴任し、住み込みの女中としてやってきた松野トキのモデル・小泉セツと出会った。

『ばけばけ』は2人が言葉の壁を乗り越えながら心を通わせていく物語だが、髙石より先にバストウから英語を教わった芸能人がいた。スポーツ紙記者が明かす。

光浦靖子さん(54)です。‘24年9月に発売された著書『ようやくカナダに行きまして』で、留学先のカナダ・バンクーバーで‘22年、バストウさんと知り合ったことを明かしていました。

バストウさんは当時、ハリウッド製作の配信ドラマ『SHUGUN 将軍』の撮影のためにバンクーバーを訪れており、同じく『SHUGUN 将軍』に出演していた二階堂ふみさん(31)から光浦さんを紹介され、それぞれ日本語と英語を教えあう関係に。

週一回程度カフェで会って、1時間30分ほどレッスンして解散していたのだとか。光浦さん曰く、バストウさんは驚くくらい日本語が上手で、当時から日本で俳優業を行うことを目標にしていたそうです」

オーディションで1767人の中からヘブン役に抜擢されたバストウ。その背景には、光浦とのカナダでのレッスンの日々があった――。

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