14日、23日召集の通常国会を早期に解散し、総選挙に踏み切る方針を与党幹部に伝えた高市早苗首相(64)。2月上中旬で調整中とされている衆院選に向けて立憲民主党と公明党が合流し、新党「中道改革連合」を結成するなど、政局をめぐる動きが慌ただしくなってきた。
そんななか、16日に複数のメディアで、“元首相”の大物ベテラン議員が次期衆院選に立候補せず、今季限りで引退する意向を示していると報じた。17日には支援者に向けて、政界引退を説明する方向で調整しているという。
「それは自民党の菅義偉氏(77)です。’96年の初当選から現在10期目を務めており、第2次安倍政権では、官房長官を歴代最長となる約7年8カ月にわたって務めました。元号の“令和”を発表したことから、若者の間では“令和おじさん”として親しみを持って呼ばれたことも。
’20年9月から安倍晋三氏の後継として首相に就任し、新型コロナウイルス対応に追われながらも、携帯電話料金の引き下げや不妊治療の保険適応などに取り組みましたが、わずか1年ほどでコロナ対策への専念を理由に退陣し、短命政権となりました」(全国紙政治部記者)
首相退任後は、重鎮として党を支えた菅氏だったが、たびたび“健康不安”が懸念される場面が――。
「一昨年の自民党総裁選では石破茂前首相を支援し、首相就任を後押ししたのですが、その後の臨時総務会や首相指名選挙時は虚ろな表情や覚束ない足取りで歩く姿が指摘され、心配の声があがりました。その後も、’24年10月の衆院選では候補者と弱々しくグータッチしたり、昨年7月の参院選後の石破前首相との会見では“ピクリとも動かない”といった指摘が続出。
昨年10月の首相指名選挙で、高市首相が誕生し周囲が元気よく拍手を送るなか、目線も動かさず低い位置でゆっくりと手を動かし、ネット上では“魂抜けちゃってる”といわれていました。
直近でもメディアに映るたびに、体調を気遣う声が多く出ており、今回の不出馬の報道を受けては“菅さんゆっくり休んで”といったコメントが並んでいるようです」(前出・全国紙政治部記者)
健康不安を指摘されながらも、首相に加え、長きに渡って国会議員を務め、引退するという菅氏。Xではこんな“労いの言葉”があがっていた。
《菅さんは不出馬か 最近の様子からしても、もう限界ではと感じたが》
《菅さん引退かぁ 最近は不安になるぐらい見た目が弱々しかったしむしろ安心したわ》
《菅さんも引退との事でホッとしてます。
《菅さん、だいぶお歳をめされた様にお見受けしていました。どうぞごゆっくりなさって下さい。》
(すべて原文ママ)

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