「永野さんはNetflix作品で着々と芸能界への復帰を整えているようです。不倫疑惑騒動で苦しい時期を過ごしましたが、“演技がしたい”という思いは変わっておらず、撮影現場では全力で取り組んでいるのだとか。

いっぽう田中さんの芸能界復帰にかんしては、なおも“いばらの道“が続いているようですね……」

こう語るのは、田中圭(41)を知る制作関係者だ。昨年4月、『週刊文春』が田中と女優の永野芽郁(26)の不倫疑惑を報じてから約10カ月が経過した。

現在、永野は復帰作となる今年配信予定のNetflix作品『僕の狂ったフェミ彼女』が控えており、都内などで極寒のなかロケ撮影に臨む姿などが報じられてきた。

他方、田中に関しては、芸能界への復帰に関する具体的な情報はまだない状況だ。

「昨年の不倫疑惑報道後、田中さんが海外でポーカーを楽しむ姿が報じられましたが、それ以来目立った活動は報じられていないですね。

昨年9月に行きつけの飲食店のSNS投稿に田中さんの姿が映っていたそうですが、仕事がないためか体型もかなりふくよかになっていたそうで、本格的な復帰はまだ先になるのかもしれません」(スポーツ紙記者)

2月21日、ピアニストの清塚信也氏(43)が小栗旬(43)と一緒に写る田中の写真をインスタグラムに投稿。久しぶりの近影公開となったが、ネット上では《もう過去の人》《なんかもう忘れてた》と田中に対する厳しい声が相次いでいた。

しかし、昨年末あたりに田中の芸能界復帰に向けた動きが見られることもあったという。前出の制作関係者が語る。

「実はナレーションの仕事での復帰などが計画されていたそうなのです。“いまは役者として万全の状態でカメラの前に立てるような状況ではないから”というのが理由のひとつだったとか。

実際、田中さんは映画『ザ・ロストシティ』で日本語吹替声優を担当したほか、映画『極主夫道 ザ・シネマ』(ともに2022年公開)でナレーションを担当するなど、“声の仕事”を務めたことも少なくありませんでした。

しかし、現在では新たなナレーション業の具体的な進行状況は聞こえてきません。進捗が滞っているのかもしれませんし、場合によっては立ち消えになった可能性もあります」

田中の作品復帰はいつになるのか――。

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