3月21日に放送される『R-1グランプリ2026』(フジテレビ系)。ピン芸人の登竜門ともいえる賞レースであり、この番組をきっかけに飛躍を遂げたタレントも多い。
たとえば2022年王者のお見送り芸人しんいち(40)は、腹黒さ全開の毒舌ソングで話題をさらい、芸歴10年目のラストイヤーで栄冠を手にした。現在はテレビでも引っ張りだことなっている。2021年王者のゆりやんレトリィバァ(35)も、今や世界を舞台に活躍している。
そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy」にて、お笑い好きな20~70歳の男女500人を対象に「面白いと思うピン芸人」についてアンケート調査を実施した。
第3位は変幻自在にキャラクターを演じ分ける友近(52)。
『エンタの神様』(日本テレビ系)では、「変幻自在のキャラ姉さん」のキャッチフレーズで人気を博した友近。演歌歌手の水谷千重子や、中年アルバイターの西尾一男など、癖が強くもどこか現実にいそうな人物をリアルに体現してきた。
トーク番組でもネタを振られると即座にコントを展開するなど、抜群の対応力と瞬発力を発揮。近年は俳優としての評価も高く、朝ドラ『ブギウギ』(NHK)などに出演し、活動の幅を広げている。あらゆる現場で「友近ワールド」を成立させる存在感は、まさに唯一無二だ。
《お笑いのネタはもちろん、俳優として歌手としてもバッチリこなせる友近さん!表情と表現力が凄い》
《受け答えが上手でユニークさもあり凄く頭のいい方だと思います》
《変幻自在にキャラを操れる》
《芸が秀逸でいつも楽しませてもらっているから》
第2位はマルチに進化を続けるバカリズム(50)。
フリップを使ったシュールな芸で人気を集めたバカリズム。
さらに脚本家としても注目を集めており、2027年放送の朝ドラ『巡るスワン』(NHK)の脚本を担当することが発表された。独特な世界観で物語を紡ぐバカリズムが、長期に渡る朝ドラという舞台でどのような作品を描くのか、期待が高まる。
《ドラマなどの脚本も面白く才能が多彩なので》
《独自の物語をいくつも作り出して自分の世界観を演出しているから》
《ピン芸人としても脚本家としても役者としても才能がある》
《面白さのなかに知性が感じられる》
そして栄えある第1位に輝いたのは、第一線を走り続ける明石家さんま(70)。
タモリ(80)、ビートたけし(79)と並ぶ「お笑いBIG3」の1人として数えられるさんま。デビューから50年以上が経った現在もバラエティの最前線で活躍しており、「お笑い怪獣」とも称されている。
アンケートでは、周囲を巻き込みながら笑いを生み出す圧倒的なトーク力を称賛する声が多数寄せられた。近年は大阪への拠点移動の可能性にも言及し話題を呼んでいるが、場所を問わず“生ける伝説”として笑いを届け続けてくれることだろう。
《おもしろいとかいうレベルじゃなく、伝説的な人だと思います。テレビで見ていたら絶対におもしろい。ハズレ回がまったくない》
《本人が面白いのもあるが、周りのタレントと絡んで場を盛り上げ面白くする才能に長けていると思うから》
《じっくりと周りを見て、周囲の人を笑いの渦に巻き込む力が有るから》
《さすがのお笑い怪獣》

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