お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣(45)が製作総指揮・原作・脚本を務めた『映画 えんとつ町のプぺル~約束の時計台~』(以下『プぺル』)の興行が“苦戦”していると伝えられている。
4月6日、興行通信社が4月3日から5日までの「劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10」を発表した。
「先週10位だった『超かぐや姫!』が5位に、7位だった『ウィキッド 永遠の約束』が6位にランクアップ。ともに公開から数週たった作品でしたが、『プぺル』はこれらの映画の“後伸び”に押し出される格好になりました。
『プぺル』は初日から3日間で動員数8万8000人、興行収入1億2200万円を記録しましたが、コロナ禍のなかで公開された前作『映画 えんとつ町のプぺル』(’20年)の大ヒット(観客動員数196万人、興行収入27億円)には及んでいません。前作と比べると初動成績が“73%ダウン”になるとも報じられるなど、苦戦が続いている状況です」(映画関係者)
4月6日に西野は自身のXを更新。《『低調スタート』という評価は、真摯に受け止めようと思います》と綴り、初動の結果が思わしくなかったことを告白。
しかし《初動の結果(数字)と、作品の評価は全く違っていて、本作は、僕がこれまで手がけてきたどの作品よりも高い評価をいだだいており、その実感として、「最終的な興行収入は初動の約3倍で着地する」という型には収まらない可能性を公開初日から強く強く感じています》と綴り、ファンに向けて再起を誓っていた。
先月29日、西野は音声プラットフォーム「Voicy」で、《あとは届けるだけなので、ここからは口コミ戦だと思います。皆様の感想が最も集客につながると思いますので、どうか力を貸してください》と発言し、“口コミ作戦”を続けていくと言明。
また、自身のXで上映館と時刻をあらかじめ指定し、「お客さんと一緒に映画を見る」方式で来場を呼び掛けるという“同伴鑑賞”も行っていることも話題を集めていた。
「しかし、7位にランクダウンしたことを鑑みると、今のところこの“口コミ作戦”と“同伴鑑賞”は劇的な効果をもたらしていないように思われます。
実際、『映画.com』や『Filmarks』をはじめとする大手映画レビューサイトでは、西野さんのファンと思われるユーザーによる不自然な満点評価が相次いでおり、ネット上では“口コミ自体の客観性が失われている”という指摘も少なくありません。
また“同伴鑑賞”に関しても、西野さんに会えるという話題性で集客を図っているという点で、SNS上では《映画そのものには力が無いと言う証明を自らがしてしまっている》という指摘も見受けられます。今後、この2つの戦略が功を奏すか注目したいところですね」(前出・映画関係者)

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