近年、数々の話題作を生み出しているNetflix。4月2日にはドラマ『九条の大罪』の配信がスタートし、大きな反響を呼んでいる。
真鍋昌平氏の同名漫画を実写化した同作は、厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける九条法律事務所の弁護士・九条間人を主人公にしたクライムエンターテインメント。柳楽優弥(36)が主演を務め、九条のもとで働くことになったエリート弁護士・烏丸真司役を松村北斗(30)が演じる。
さらに、裏社会に通じる壬生役の町田啓太(35)や、ヤクザの若頭役のムロツヨシ(50)ら実力派が顔をそろえるなか、曽我部聡太役を演じた若手俳優・黒崎煌代(23)の存在感も際立っている。
「黒崎さんが演じた曽我部は、軽度の知的障害があり、クスリの運び屋をやらされている人物。過去には他人の罪を被って服役した経験もあるなど、不遇な人生を背負った難役です。黒崎さんは、言葉に詰まる間や視線の揺れ、おどおどとした身振りといった細かな身体表現で、曽我部の鬱屈とした内面を表現しており、そのリアリティある演技が高く評価されています」(芸能ライター)
Xでは視聴者から絶賛の声が相次いでいる。
《演技うますぎてまじで何者?》
《黒崎くん天才すぎて推すしかない》
《“本物”の演技が上手すぎて名前調べた。黒崎煌代は絶対爆売れする》
《お芝居がめちゃくちゃ巧い。どんでもない俳優が出てきたね》
黒崎自身も今回の役への思い入れは強いようで、自身のInstagramには《原作の中でもお気に入りキャラの曽我部聡太役でこの作品に関わることができて最高でした!》と綴っている。
そんな黒崎は2022年に開催された「レプロエンタテインメント30周年企画主役オーディション」に合格し、芸能界入り。翌年のNHK連続テレビ小説『ブギウギ』でヒロインの弟役に抜擢されて俳優デビューを果たした。同年公開の映画『さよなら ほやマン』では日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞。
「黒崎さんは映画鑑賞にとどまらず、観た作品の脚本を書き起こすほどの映画好き。映像関係の仕事をしていたという父親の影響で幼いころから映画に親しみ、作品内のシーンを真似するのが習慣だったそうです。また高校の文化祭ではクラスを巻き込み、20分ほどのサスペンスドラマを制作。映像分野への関心から大学では法学部に進み、著作権について学びながらCGも独学で習得していたといいます」(前出・芸能ライター)
WEBメディアのインタビューでは、《アメリカ的なお芝居を日本語で日本人ができたら、という人生を賭けた目標があって》(「大人のおしゃれ手帖web」2025年10月10日配信)とも語っており、演技への並々ならぬ情熱がうかがえる。
黒崎は今後、4月13日スタートの月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)や、6月19日公開の濱口竜介監督作『急に具合が悪くなる』などに出演予定。ブレイクは時間の問題といえるだろう。

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