4月、交際報道のあった女優の広瀬アリス(31)と元KAT-TUN赤西仁(41)が昨年末に破局していたと『スポーツ報知』などさまざまなメディアが報じた。

『女性セブン』によると、二人は昨年3月頃から交際をスタートさせていたという。

同誌は都内での買い物や互いの自宅を行き来して“連日お泊り”する様子などもキャッチしていたが、交際からわずか1年足らずで破局という結末に。別れの理由は「多忙によるすれ違い」だというが……。

「ガチで別れているでしょうね」

と指摘するのは芸能プロ関係者だ。というのも、赤西は3月28日放送の『メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~SP』(日本テレビ系)にゲスト出演。番組内で「彼女欲しい」と破局を匂わせるような発言をしていたのだ。

「破局報道が出る前ですから当然、赤西さんの発言は波紋を呼びましたね。同番組は生放送ではないので、制作側があの発言はいくらでも編集でカットできたはずなんです」(前出・芸能プロ関係者、以下同)

では、なぜ発言を切らなかったのか?

「その後の破局報道を考えるとあまりにもタイミングが良すぎであり、“フリ”としか思えません。事務所側から各メディアに“あえて破局をリークした”可能性も考えられますね」

赤西の「彼女欲しい」発言から約1週間前、実は広瀬も炎上していて――。3月22日、広瀬は自身のXにて“推しの結婚”について持論を展開し、物議を醸していたのだ。

事の発端は、広瀬が3月18日にXに投稿した1枚の写真。《ねぇ待って!この辛そうなソースつけても食べれる!っていう画》というコメントとともにアップされたその写真には、箸を手に驚くような表情を見せる広瀬が写っていた。その投稿に対して、ある一般ユーザーが《推しの結婚が発表された。

っていう顔》と反応。すると広瀬は3月22日にこの投稿を引用リポストし、以下のように記した。

《推しが結婚したら全力で涙流して喜ぶ。充実してるからこそ仕事面で頑張れて輝く訳で我らはその輝いてるところを全力で拝むし全力で推すの。その輝いている部分以外の時も全て自分の都合の良いように自分の気分が悪くならないように生きてくれだなんてただの厄神。自分の推しは皆何はともあれ幸せであれ》

すると、同投稿は3月23日昼時点で6200件以上リポストされ、一部からはこんな疑問の声が上がった。

《さも良い事言ってる風だけど、この方はみんなの推しと結婚したり付き合ったりできる立場にいるのよね。だからちょっとずるい言い分のように感じる》
《推し「側」と繋がることができてしまう女優さんに言われても…と思うのですが 推しの幸せを素直に喜べないひとだってたくさんいるのは当たり前なんですよ。『ただの厄神』は酷すぎませんか??》
《ファンはこうあるべきだ、をタレント側が言うのは違うと思う。厄神って酷いよね》

「思ったことをそのまま発信してしまうタイプで、度々炎上していた広瀬さん。とくに、結婚や恋愛絡みの発言は赤西さんのファンに噛みつかれやすい状態にありました。今回の破局報道は時系列的に考えても、同投稿の“火消し”の意味合いもあったのでは」

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