NHKラジオ『マイあさ!』や『Nラジ』などにレギュラー出演し、“美人すぎる気象予報士”として知られる吉井明子(45)。落ち着いた語り口に定評がある一方、SNSで披露するグラマラスなスタイルにも注目が集まっている。

4月2日、吉井はInstagramで、胸下で色が切り替わった桜色のニットワンピース姿を披露。ボディラインが際立つ一枚で、バストの存在感が強調されたショットとなっており、大きな反響を呼んだ。さらに翌3日には、同じ気象予報士の友人・佐藤可奈子(36)とのランチ写真を投稿。テーブルに胸元が触れるようにも見えるカットに対し、ネット上では

《のってますやん》
《バストが重たそう》
《スタイル抜群で素晴らしい》
《ナイスバディ!写真集出してほしい》

といったコメントが相次ぎ、話題となっている。NHK出演者としての落ち着いたイメージと、SNSで見せる華やかなスタイルとの“ギャップ”もあってか、関心はさらに高まりつつある。

また、この流れを受けて、ネット上では《第二の竹中知華アナになるのでは》との見方も浮上している。

竹中知華アナ(44)は、吉井と同年代。元NHK沖縄放送局キャスターで、現在はラジオ沖縄の『華華天国』でパーソナリティを務める。ほぼ毎日更新されるInstagramでは、ボディラインを生かしたタイトなファッションがたびたび話題となり、フォロワーは32万人を突破。海外からも英語で称賛コメントが寄せられるなど、高い人気を誇る。

その勢いを背景に、竹中アナは2025年9月、『週刊プレイボーイ』で43歳にしてグラビアデビュー。同年11月発売のデジタル写真集『TOMOKA』は、翌日に同誌サイトのデイリー・ウィークリーランキングで1位を獲得し、大きな話題を呼んだ。

さらに今年3月にはカレンダーブックを発売し、都内でのお渡し会も好評を博すなど、快進撃が続いている。

「竹中アナはInstagram投稿がたびたびネットニュースで取り上げられ、それをきっかけに人気を拡大していきました。吉井さんもNHKとの関わりが深く、最近ではSNS投稿がニュース化される機会が増えています。服装やスタイルに加え、写真を頻繁にアップする点も共通しており、今後グラビアデビューを期待する声も多いですね」(スポーツ紙記者)

竹中アナはリスナーの後押しを受けてグラビアに挑戦したという。SNSでの反響が広がるなか、吉井がファンの期待に応える日は来るのだろうか。

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