5日、タレントの王林(28)が自身のインスタグラムを更新。衝撃の写真が投稿され賛否の声が上がっている――。

問題の写真は、「#おうりんのぬの」として投稿されたファッション紹介の内の1枚。ジーンズにボーダーのトップスと書くと普通のようだが、トップスはボディースーツのような構造なのかジーンズの両脇から素肌の腰が覗く“ハイレグ仕様”になっているのだ。この王林の“奇抜”ファッションを取り上げたネットニュースのコメント欄には、以下のような声が並んだ。

《素朴さが最大の魅力だったのに、最近はケバくなって残念だな》
《古巣の事務所に戻ったって聞いたから元の路線に戻ると期待してたのに、こっちに舵切っちゃったか》
《以前のキャラなら唯一無二で無敵だったのに。都会路線にいくとライバルだらけだから今後加齢と共にお呼びがかからなくなりそう》
《せっかくの個性が消えちゃった感。普通に美人なのに何で派手な方にいっちゃうのかな》

スポーツ紙記者はこう話す。

「王林さんの最近の投稿を見ると、ボディラインがわかるワンショルダーのドレス姿や、超ミニ丈のボトムスから脚を大胆に出している写真など、斬新なファッションのものが多いんです。コメント欄には絶賛する声が多くあがる一方、《東京に染まってまったな》などといった指摘もちらほら……。

王林さんといえば青森県弘前市出身で、2013年から2022年まで女性ローカルアイドルグループ『りんご娘』に所属。津軽弁訛りで天然発言を繰り出す“素朴キャラ”でお茶の間に愛されていたため、投稿される写真にギャップを感じている人がいるのかもしれませんね」

「“パリピ”報道で“青森”キャラが崩れ出した」と指摘するのは芸能記者だ。

「’23年12月、『女性セブン』によって王林さんが芸能人御用達の会員制カラオケバーで、男性ミュージシャンを“お持ち帰り”したと報じられたのです。しかも撮られた時にかけていたサングラスがかなり派手なもので……。

《サングラスのセンスがパリピすぎる》などと、彼女の青森キャラとかけ離れた私服姿も話題になりました」(前出・芸能記者)

4月1日付けで所属事務所を退所し、地元・青森の事務所『リンゴミュージック』に復帰することを発表した王林。今後、本来の青森キャラを取り戻せるのだろうか――。

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