「さとみ塗り」なら夜まで色ツヤが続く?
いまや39歳、2児の母となった石原さん。『MAQUIA』26年2月号、『美的』2024年5月号の表紙は、それぞれ3年ぶりで特別表紙版まで出るなど、“美のカリスマ”であり続けています。
使ったのはキャンメイク「ラスターヴェールルージュ」
今時期は、唇の乾燥が気になり、コンディションも乱れがちに。特に40代は女性ホルモンの減少で、皮膚も粘膜も乾燥しやすいのが悩みのタネ。「ラスターヴェールルージュ」なら、高い保湿力で塗っている間中唇を乾燥から守り、コンディションも上々に。
色は、全部で3色。「01 ライチペシェ」は、ウブな唇に仕上がる可憐な青みピンク。「02 ロゼフランボワーズ」は、肌に透明感を与え、自然な血色感を与えるローズピンク。そして、「03 グァバシェイク」は、顔色がパッと明るくなりそうなコーラル。
今回筆者が選んだのは、「02 ロゼフランボワーズ」。
実際に塗ってみると、まず驚くのはなめらかさ。するする伸びてムラになりにくく、重ねても厚ぼったくなりません。ツヤは強すぎず上品で、頑張りすぎていない色気を演出するので、今回の検証にピッタリ。
石原さとみ式、3度塗りをやってみた
① リップを直塗り
② 唇の上下を合わせてなじませる
③ ティッシュで軽くオフ
④ 再びリップを直塗り
⑤ 唇の上下を合わせてなじませる
⑥ ティッシュで軽くオフ
⑦ 仕上げにもう一度重ねる
⑧ 唇の上下を合わせてなじませる
ポイントは「塗る→なじませる→ティッシュオフ」を繰り返すことで、しっかりとリップをなじませること。塗りっぱなしではなく、一度余分な油分を押さえることで色を定着させる、という理屈。
まず1度塗りだけだと、49歳の唇ではやや頼りない印象。ツヤはあるものの、時間が経てば落ちそうな雰囲気があります。
ところが、石原さとみ式でリップを塗り重ねると、発色がぐっと深まり、唇の輪郭が自然に際立ちました。
落ちにくいのは本当だった
なにより良かったのは、飲食しても、ちゃんとしている感が続くこと。リップがきちんと残っているだけで、顔全体の印象がぼやけないのも40代には嬉しいです。
さとみ唇までは無理だけど、自然なふくらみが
それでも、塗り方を変えるだけで、同じリップとは思えないほど仕上がりが変わったのは事実。3度塗り+ティッシュオフを重ねることで、薄い唇にも自然なふくらみとツヤが生まれました。
1298円で、ふっくら感と落ちにくさが手に入るなら、試す価値は十分。
結論。薄くて年齢サインが出やすい49歳の唇でも、セクシーは作れました。
<文・写真/遠藤幸子>
【遠藤幸子】
美容ライター/エイジング美容研究家 スキンケア・アンチエイジング両アドバイザーの資格を保持。Webを中心に美容に関するコラムを寄稿するほか、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インフォマーシャル、広告などにも出演。Instagram:@sachikoendo_
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