ランキングは2013年から実施。
フルサービス部門の1位はエティハド航空(アラブ首長国連邦)。以下、キャセイパシフィック航空(香港)、カンタス航空(オーストラリア)と続いた。14位には全日本空輸が選ばれた。
エバー航空は今回で13年連続の選出となった。孫嘉明総経理(社長)は同日、報道資料を通じ、長年にわたり安全文化を着実に実践し、標準作業手順を順守してきた全職員への励みになるとした上で、今後も安全管理システムの高度化と、リスク予防体制の強化に取り組むとした。
一方で、2020年に運航を開始したスターラックス航空も、安全性と透明性に対する取り組みが高く評価された。同社は、全職員が飛行の安全と各作業の的確な遂行に長期的に取り組んできた成果だとした。
LCC部門では台湾の航空会社は選ばれなかった。1位は香港エクスプレスだった。
(余暁涵/編集:齊藤啓介)








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