(台北中央社)歌手のジェイ・チョウ(周杰倫)が14日、オーストラリア・メルボルンで開かれたテニスの全豪オープンの特別イベント「ワンポイントスラム」に出場した。初戦で敗退したが、インスタグラムでは「予想通りだ。
ボールに触れることすらできなかった」と自嘲してみせた。

ワンポイントスラムはプロとアマチュアが混ざって対戦し、1ポイントのみで勝敗が決まる。サーブ権はじゃんけんで決める。

ジェイはオーストラリアのペタル・ジョビッチ選手(24)と対戦。じゃんけんの結果、ジョビッチ選手がサーブ権を獲得した。ジェイはジョビッチ選手のサーブに一歩も動けず、敗北を喫した。ジェイは残念そうな笑顔を見せつつ、サムズアップポーズをしてみせ、ジョビッチ選手のプレーをたたえた。

ジェイは同日、インスタグラムのストーリーズを更新。「予想通りだ。ボールに触れることすらできなかった。コート脇でできたのはみんなにサインをすることだ」との文章とともに、観客からのサインの要求に応じる写真を添えた。別の投稿では「これからはテニスだけでなく、じゃんけんの練習もしないと」とおどけた。


(編集:名切千絵)
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