(台北中央社)サッカー女子で来年開催のワールドカップ出場権をかけたアジア・カップは4日、オーストラリアのパースで1次リーグC組初戦が行われ、台湾は日本に0-2で負けた。

台湾は前半、守りを固めて無失点に抑えたが、後半に谷川、追加タイムに清家の得点を相次いで許した。
台湾は攻勢に精彩を欠いた。

チョクモー総監督は試合後の取材に対し、選手たちを誇りに思うと強調。次の試合に向けた準備をすると語った。

台湾は7日にベトナム、10日にインドと対戦する。

(陳容琛/編集:齊藤啓介)
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