5日の初戦でオーストラリアに0-3で敗れ、黒星スタートとなった台湾。
打線は、先発した山本由伸をはじめ日本の投手陣の前に沈黙。安打は六回、元大リーガーで2024年から台湾プロ野球、富邦ガーディアンズでプレーしている張育成が放った1本(単打)のみだった。
WBCで台湾がコールド負けするのは、06年第1回大会の日本戦(3-14、7回コールド)と13年第3回大会のキューバ戦(0-14、同)に続くものだった。
台湾は24年11月、同じく東京ドームで行われたプレミア12の決勝で井端ジャパンを破って初優勝に輝いた。そのこともあって今大会の注目度が高い。だが2連敗したことで期待の準々決勝進出が遠のいた。
7日にチェコと、8日には韓国と対戦する。
(謝静雯/編集:羅友辰)








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