もしも日本のお城が巨大ロボットに変形&合体したら――? そんなワクワクする発想のコンテンツ『城郭合体オシロボッツ』に、23城目&24城目が"参城"。「松山城」「高知城」がオシロボット化した。

2026年4月に開催される松山市と高知市のイベントにブースを出展する。

『城郭合体オシロボッツ』に松山城&高知城が〝参城〟 松山&高...の画像はこちら >>

「オシロボット松山城」は、「静かに反撃の牙を研ぎ澄ます、攻防一体のオシロボット」。

『城郭合体オシロボッツ』に松山城&高知城が〝参城〟 松山&高知の4月イベントにブース出展も
松山城のオシロボット。天守の胴を野原櫓の腰が支え、バックパックとして背に負う小天守とつながる隅櫓には、巨大な腕、守りの右・乾櫓と攻めの左・筒井門・隠門が接続する。死角からの巨拳の一撃「幻影剛砕拳(げんえいごうさいけん)」が全てを撃ち砕く。静かに反撃の牙を研ぎ澄ます、攻防一体のオシロボット。

「オシロボット高知城」は、「酒と時代に酔いし、酔狂にして熱狂のオシロボット」。

『城郭合体オシロボッツ』に松山城&高知城が〝参城〟 松山&高知の4月イベントにブース出展も
高知城のオシロボット。天守と本丸御殿を胴に、現存する櫓と門が全身を構成する。背に纏うマントは、山内家の誇りと矜持の象徴。恐るべきうねりが襲う時、目覚めし南海の巨鯨の咆哮、「酔鯨千波・怒濤撃(すいげいせんぱ・どとうげき)」が全てを飲み砕く。酒と時代に酔いし、酔狂にして熱狂のオシロボット。

4月4日・5日の両日に松山市で開催される「松山春まつり(お城まつり)」では、城山公園堀之内地区「うまいもんフェス西側エリア」にブースを出展。「オシロボット松山城」の「特製トレーディングカード」「オリジナル解説書(チラシ)」「A4コットントートバッグ」を無料配布する。

物販では、「オシロボット松山城 御城印」(300円、以下全て税込)、「御城印帳 Mk-II」(3500円)、「マフラータオル」(2200円)、「ロゴTシャツ」(2800円)が販売される。

同ブースで公式SNSをフォローすると抽選に参加可能。1等「特製Amazonギフトカード1046円分」が2人に、2等「特製マルシェバッグMサイズ」が5人に当たるほか、参加賞「城郭合体オシロボッツ ロゴステッカー」は全員がもらえる。

また、4月11日・12日の両日には、高知市の帯屋町商店街で開催される「高知アニクリ祭2026」にブースを出展。「オシロボット高知城」の「特製トレーディングカード」「オリジナル解説書」「A4コットントートバッグ」を無料で配布する。

物販では、「オシロボット高知城 御城印」「御城印帳 Mk-II」「マフラータオル」「ロゴTシャツ」を販売。加えて、公式SNSフォローで参加可能な抽選も実施する。

賞品は松山と同一だ。

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