野生動物たちの住む、森や湖でレジャーを楽しむことの多い人々が思わぬ救出劇の登場人物になることは少なくない。「なんか変わったものが浮いている?」と思ったらそれが小動物だった、なんていうお話はどうやら珍しくないようだ。
今回も湖でボートを楽しんでいた男性が、湖の真ん中で今にも溺れそうになっていたリスを何とか救助したというお話が発見された。
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森の湖畔でボートタイム、夏に避暑地で行ったらさぞ気持ちよいひと時だろう。そんなひと時が一変した。湖で細長い何かがぱちゃぱちゃと動いている。
「おいおい、こんなのって見たことないよ」と呟いた男性
溺れていたのはなんとリスだった!
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なんとかボートを近づけ、オールにリスをしがみついてもらうことに
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無事に確保!
「湖の向こう側に行こうとしてたんだろ?」と優しく話しかける男性
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リスは怯えてボートの先頭へ走り去っていったが、男性は「大丈夫。ちゃんと連れて行ってやるから」と頼もしく語っていた。
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まだまだ続く夏休み、これからどこかで困っている動物に遭遇するかもしれない。今見ている救出劇の登場人物になり得る可能性はいくらだってある。そんな時、自分に何ができるのか少しイメトレしておくのもいいかもしれないね。
written by kokarimushi
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。
記事全文はこちら:森の湖畔で救出劇。











