世の中には「神童」と呼ばれる天才児が存在するが、オランダに住むローラン・シモンズ君(9歳)もそのひとり。彼は8歳で高校を卒業した。IQ(知能指数)は145だ。
今年3月からは、オランダのアイントホーフェン工科大学(TUE)の電子工学部に在籍しているが、既に全ての単位を取得し、来月には電子工学の学士課程を修了する見込みだという。
若干9歳にして、将来の夢に向かって着実に歩むローラン君の才能を世界中の一流大学教授らが注目しており、熱いラブコールが寄せられている。
【ベルギー生まれの天才少年、大学をわずか9か月で卒業予定】
ベルギー人で歯科医の父アレクサンダーさん(37歳)と、オランダ人でオフィスマネジャーとして働く母リディアさん(29歳)の間に生まれたローラン・シモンズ君は、小さなころから神童として知られており、9歳にして大学生だ。日本なら小学校2、3年生の年齢である。
ローラン君が優れた子供であることに気付いたのは、彼の祖父母だった。
当初リディアさんは、祖父母が孫可愛さに誇示しているだけだと思っていた。しかし、4歳で学校入学したローラン君は、わずか12か月で5年間の勉強を完了。その後も18か月で全プログラムを終了し、8歳で高校を卒業した。
これまで、アルベルト・アインシュタインやスティーヴン・ホーキング博士と比較されてきたローラン君は、4つの言語を流暢に話す他、数学と科学を得意としており、今年3月から在籍しているオランダのアイントホーフェン工科大学(TUE)の電子工学の学士課程を、来月に修了する予定となっている。
頭のいい子は日本にも大勢いる。だけど馬鹿な教師がその芽を潰しているだけ。
日本の教育はなんでもかんでも平均化するからねー。
馬鹿な自分の例で言えば、IQは中学の時の測定で150オーバー。だけど小・中と教師に理由なく何度も殴られて勉強がすっかり嫌になってしまったよ。
教師や他人のせいにしている時点で糸冬ってる。 周りの環境にすら左右されない(順応)のが、本物の天才。 しかし、9歳で大学卒業とか、わけわかめ。 天才だらけだったら、真の平和が訪れるのだろか。